去年の
飲み会
で、酔い潰れた人を
「昨日…今日か。あれから大丈夫
お世話してたら、
「うわー、彼女、手際いいわねえ!
私だったらできないわー!」
「彼女はこういう仕事をしてるからね。
このくらい朝飯前なんだよ」
と、誰かとKさんが話す声が聞こえてきます。
「彼女はプロの◯◯◯◯だからね、
酔い潰れた人にコートを着せるくらいは
簡単なんだよ」
私のことを褒めてくれてる…。
この仕事をしていることを明かすと、大抵
「大変だね!」とかあまりいい反応が
返ってこないのです(^◇^;)
でも、Kさんに褒められると嬉しいな…

じゃあ、彼女をタクシーで送って私も
そのまま帰るね。
と、離れた所にいるKさんに呼びかけます。
「大丈夫?」
うん、大丈夫。あなたとこの人は仕事上、
一緒にいるとこ見られたらマズイでしょ

「うん、すごくマズい…(汗)。」
じゃあ、行くね。またね。
と、酔い潰れた人の腕を肩にかけてた
からか、Kさんの息子さんから
「力、強!」
と言われる始末…(^^;; その途端、
「バカっ‼️」
と、Kさんにはたかれる息子さん。
「やっぱ、タクシーつかまるまでオレも
ついてく。そのあとオレ達も帰るよ」
「え、大丈夫
」
」「少し離れて歩くよ。そうすれば
あまり気にされないだろ?」
と、ついてきてくれました
そして翌日、
だった? タクシー代はどうしたの?」
と、Kさんから珍しくメールを
くれました


酔い潰れた人にタクシー代を割り勘して
もらうのも不粋なので、私が出したし、
彼女が家に入るまでを見届けた、と
書いて送りました。
その文章がよくなかったようです…

続く