ライブ後の打ち上げの時、
「この間イギリス行って、お土産に面白い
Tシャツ買ってきたから各自取って
廻して。あ、そのワインレッドの
Tシャツは最後まで残しておいて」
というKさん。
私のもとに廻ってきた時はMサイズの
Tシャツ数枚と、SサイズのTシャツ数枚、
Kさんが「残しておいて」と言ってた
ワインレッドのTシャツ一枚がありました。
(最近太ってきたからMサイズにして
おこうかな…
)
「Aちゃん(私の下の名前)にその
ワインレッドのTシャツ、と思って買って
きたんだけど、どう?」
(えー⁈(汗)。)
冷静さを装いつつも、そのワインレッドの
Tシャツをあててみます。ケバくなく、
上品なキレイなワインレッド色で、白で
英語が筆記体でごちゃごちゃ書いて
ありました。
「Sサイズ、着られるかな…
」
」「イケるよ! そう思ってSにしたんだし。
Aちゃん、色白だからそういう色、
似合うと思った」
「着て見せてよ!」
と、一緒に来ていた仲良しの女性
社員さんのリクエストに答えて、居酒屋の
トイレで着替えてきました 
(ホントだ、Sサイズで大丈夫だった
)
)「お! いいじゃん! K、お前、
Aちゃんのことよく見てんのな(笑)。」
「ホントだー! 似合う似合う! (≧∀≦)」
という周りの反応に恥ずかしくなりながらも、
「ありがとう…
」
」と、Kさんに伝えます。
「やっぱり思ってた以上に似合うね」
と、ドヤ顔のKさんなのでした 
それにしてもよく観察されてたのね 
