今日は、Kさんの親友さんが
亡くなった日。
「社内で唯一の親友だったんだ、
オレたちは。」
と、日頃クールなKさんがポツリと言う
ほどなので、よっぽど仲がよかったんだ
なあ、と思います。
その親友さんはお酒は飲まないけど、
良くも悪くも女の人が大好きで、仕事の
帰りはあちこちのお店に行っていたんだ
とか 
私がKさんと出会う前にその親友さんを
見知っていた私。Kさんが私がいた部署に
異動してからは、ちょくちょくKさんに
会いに来ていました。そしてそのついでに
私に声をかけて色々な話をしてくれ
ました 
それを見ては
「お前、早く自分の部署に帰れよ…(汗)。」
と言うKさん。
「だって、うちの部署はMさん(私の
名字)ほどの美人がいないから、ここに
いると目の保養になるんだよ (^^)
それにオレはお前より早くMさんと
知り合っているんだもーん (^^)」
と、毎回嬉しくなるようなことを言って
くれていました 
Kさんも今頃親友さんのことを思い出して
いるかな…。
私がKさんのことを好きになったと
親友さんが知ったら驚くかな…。