『どうしよう…』の続きです。
Kさんとは特に会話をすることもなく、
お互いに淡々としていました。
「オレはジムに週3回通っているんだ
けどね…」
と誰かに言っているKさん。そう言えば、
前にジムに週3回以上通って、体を壊したと
言ってたっけ。私が、
多くても週3回以下にしないと、内臓とかの
臓器を傷めますよ

って言ったんだったなあ、と思い出して
いますと、
「今、なんか思い出して笑ったろ⁈」
と、横からKさんに抱きつかれます!
笑ってないですよ



「いや、笑ってた!含み笑いを
してた!」
と、じゃれてる私達に、
「お前、そんなにモロに抱きついちゃって、
セクハラだぞ!」
と、Rさんが助け舟を出してくれます。
「(私が)辞めてる人だからもう、
セクハラとかそんなの関係ないから
何をしたっていいんじゃん? ( ̄▽ ̄) 」
と、開き直ります。
それを聞いたRさん含め、その場に
居合わせた人達、
「サイテー‼️」
(秘書課のNさん)
「お前、それは男として
最低だぞ‼️」(Rさん)
「Kさん、それは姑息
過ぎるよ‼️」(その他の方々)
と口々に言いますが、Kさんは
「なんとでも言って
( ̄▽ ̄) 」
と、開き直るのでした…
