前回の記事の続きです。
Kさんが、私のすぐ隣に来たことにかなり
動揺していて何も言えずにいると、
「今日は来てくれてありがとう」
と、前を向いたままポツリとKさんが
言葉を発します。
カッコ良かったです
演奏もすごく
良かった

と、私も同じように前を向いたままポツリと
Kさんに伝えます。
「ホント⁉️」
と、私を見るKさん。
うん、ああいう形のやり方もいいと
思いました 
と、私もKさんの方を向きます。
「話は変わるけど、アイツと連絡を
取ってるの?」
と、いきなり声のトーンが沈むKさん。
アイツ

「係長から課長になったHだよ」
Kさんが言うHさんとは、前に私に
「エレベーターに一緒になった時、
後ろから抱きつきたいと思いました」
と、衝撃的な告白をした彼でした (^^;;
Hさんとは連絡なんて取ってないですよ 

なんでそういう話になるんですか 

と、私。
「だったらいいんだ。気になって」
あの、仕事を辞めてから最初に会ったのは、
KさんとRさんと、秘書課のNさんだけ
ですから
しかも今日ですよ

しかも今日ですよ
と、なぜか怒り口調になってしまい
ました… 
「ごめん、変なことを聞いちゃったね。
ごめんね」
と、頭を撫でられてしまうのでした…。