英国紳士は、給油場にいた!!!
明日、早朝出社なんで、会社の車
で帰宅しました。
車…といっても、配達用のバン。
デリバリー担当の誰かが乗った形跡があるというのに…エンジンかけた瞬間、
ピッ、ピッ、という警音とともに、petrol(ガソリンですね)ないですよ、ってサインが表示されました
この車、以前も、乗っていてペトロールがなくなりかけたことがあったのですが、
その時は、運転しながら、その警音が、鳴りっぱなしでした。
でも、音、エンジンかけたときしか、鳴ってません!!
それに、私は、ビビりました![]()
警音鳴らす余力もないほどに、ペトロールないんじゃないか…って![]()
家までは、すいていれば、15分ほど運転すれば![]()
その道程に、ペトロールステーションがないことはわかっていました。。。
天気は、超
大雨![]()
ちょっと前まで乗ってた誰かが、おそらく暖房を入れていたせいで、フロントガラスが曇りまくる・・・けど、
ペトロール消費が怖くて、無駄に冷房入れられない…![]()
(関係あるのかわかりませんが)電気もつけず、もちろんラジオも止め、
いまだかつてないほどの、超低燃費型運転を、遂行したのでした![]()
BBC本社の前、White Cityのペトロールステーションにたどりついたとき…
緊張から解き放たれて、絶叫しそうになりました。
しかし・・・忘れてました。
この車、ペトロールの給油口の蓋が、めちゃめちゃ開けづらいのでした![]()
以前、私なんかよりも、ず~っと、車慣れしてる男の子と一緒にペトロール入れたときも、蓋を開けられなくて、マネージャーに電話してアドバイス貰ったり、したんでした・・・![]()
当り前ですが、私がいくら頑張っても、給油口の蓋は、開きません![]()
こっちをちらちら見ているかのような女性がいましたが、助けてくれる素振りもなし。
そんな中…
隣の給油コーナーに車を止めた、おじさんが、近づいてきて、
なんやらぐるぐると蓋を回して、お見事、給油口を開けてくれたのでした![]()
マジで感動して、いっぱいお礼を言いましたが、
大したことないよ、って言って、去って行きました。
素敵…![]()
いないと思ってたけど、イギリス紳士は、まだ、存在しました![]()