本体がバッテリーから給電されて、ゲームを動作させる携帯ゲーム機の特性をあわせ持つニンテンドースイッチ。
7インチタブレット並のサイズなので、立ったままプレイするよりは、どこかのテーブルに置いてプレイするスタイルになりそうな感じです。
switch本体の裏側にあるスタンドを立てて、switch本体を起こして画面を見るのが最低限のスタイルなのですが。
電車の背面テーブルで。どこまでプレイできるか試してみましょう。
背面テーブルとは、最近2000年代以降の特急電車などに付いている座席の裏側にある格納式のテーブルです。
だいたい10kgぐらいのものなら、このテーブルに乗せる事はできます。
このテーブルの上にswitch本体をスタンド立ててから乗せて、テーブルモードでゲームが出来るか。
【東海道新幹線】
東京〜新大阪でN700系、のぞみ指定席・自由席で試したら、250km/h付近の走行でも揺れず本体は揺られず。
【山陽新幹線】
新大阪〜博多でN700系、のぞみ指定席・自由席で試したら、280km/hを付近の走行では、車体自体が横に動く時にswitch本体がテーブルからずれる。
同じ電車なのですが、エリアによって速度の違いのせいか、山陽新幹線エリアの方は本体のスタンドでは保持が難しいかも。
両方とも2時間半くらいで乗車するので、ちょうどswitch本体の電池が40%を切るくらいまで減るので、ヒマつぶしにはちょうどいいかも。
2017年以降の、のぞみは全てN700系で来るので指定席・自由席には、車両の端の座席の壁側と窓際の座席の下にコンセントが装備されていますので、本体下側が空いている別売のスタンドなら、充電しながらできます。
電車が大きく横揺れしなければ、switch本体のスタンドでも本体を保持可能で、揺れが大きい路線や電車は、別売のスタンドが必要になりそうです。

