悪くなった箇所は、BボタンとRTボタン
クラッシックコントローラに例えるたら、aボタンとZRボタン。
プレステコントローラに例えたら、○ボタンとR2ボタン。
頻度の高い場所から感度が悪くなってきた。
頻繁にドルボードで押しっぱなししたり、天下無双時に斬撃がヒットした分だけボタンを押していたから、その2箇所の劣化が早く効きが悪くなってきた。
やったことは分解清掃で、各ボタンのゴム接点の掃除L、Rトリガーのボタン判定部品の可動チェック。
背中側の4箇所についている、TRX少ネジと電池ボックス内にあるTRX少ネジ。
これを外すと、黒色と銀色のボディが外れる。
外す時は、電池金具に多少背面のボディに干渉するので、丁寧に取り外して。
外す時に振動用にモーターが、背面ボディを外すときに一緒にくっついて、背面ボディから外れてしまうと、基板につながっていてる線が切れてしまうので、電池金具が背面ボディから離れたくらいで、直接外してテーブルの上とかに置いておく方がいいかも。
開けると基板がみえるので左右に2箇所のTP少ネジがあるので、その2箇所をプラスドライバーで外すと、基板が離れます。
ここでも、LRボタン側は表のボディに挿さっているので、無理に引っ張らず抜く。
表のボディと基板の間に各ボタンの接点ゴムがあって、ボタンの効きが悪くなるのは、ゴムの劣化か中央の接点が汚れているのが原因です。
ゴムを替えるか、接点を掃除してやると反応が戻ってきます。