スパロボ天獄篇終了 | 光と闇を 抱きしめたまま

光と闇を 抱きしめたまま

ドラゴンクエスト10の
6人のキャラクターをとっかえひっかえ
操る中の人のブログ

約6年に渡ってきたZシリーズも完結。
ハードがPS2➡︎PSP➡︎PS3&vitaとバラバラに展開してしまったことが、売り上げに響いたかも。

どうせなら、第二次ZもPS3でできる環境が作れれば良いのに。


天獄篇はかなり苛烈なバランスで、バンプレストオリジナル敵勢力が、全シナリオのほとんどを占めるの、でそれに耐えられる鋼の魂がないと投げるかも。

苛烈なバランスというのは、
序盤からレベル75でHP20000装甲値3000を越える敵の遭遇。このゲームでの装甲値3000というのは過去作のラスボスや大ボス級の防御力で、こちらの攻撃が3ケタダメージか良くて1000ちょっとしか与えられないくらいの防御力です。

序盤から敵の幹部が頻繁に出てくる。終盤まで出てきて、全員3回行動と気力140以上で味方フェイズを迎えると周囲10マスにバッドステータスを振りまく効果持ち。

全シナリオ通して、撃墜率も高いのでロジャーのネゴシェイションが必要かも。

SRポイント取得条件も複雑で狙わないと取れないようになっています。


序盤は、主要ユニットの全ての能力を5段改造でカスタムボーナスをとってはパイロットは気力の上がるスキルを取得。
ユニットにS適性があればパイロットもS適正を取得できれば、生存率があがります。

中盤は、ALL武器持ちのユニットの武器改造とマップ兵器持ちのユニットの武器改造。
敵の数も増えてくるので、サブユニットに加速、覚醒持ちを入れておくと、マップ兵器を撃つのに手間取らず、一気に倒しやすくなります。

終盤は、大ボスが複数体で攻めてくるシーンが増えるので、主要ユニットの武器改造をフル改造とENをフル改造をしておくと、シナリオ中にEN不足が起こりにくく精神コマンドの補給のみで賄える。

終盤メンバー
ALL武器持ちメイン+かく乱持ちのサブ
マップ兵器持ちメイン+覚醒持ちのサブ
ボス撃破用9000~10000武器持ちメイン+9000~10000武器持ちサブ

これらの構成がおのずと決まって来ました。


撃破コンボやタッグコマンドを総動員できないと、SRポイントはほとんど取れないかも。

天獄篇からではなく、前作の時獄篇からやっておくほうが、システムが複雑極まりないのです。

唯一違うのは、撃破コンボ減少が天獄篇では攻撃で相手チームを撃破できないときに限り減らなくなった。


最後を飾ったタイトルですがオリジナル9割に耐えられるかどうか、戦闘アニメは素晴らしいものです。