サポート仲間と行く(2.1〜2.2ストーリー中盤) | 光と闇を 抱きしめたまま

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ドラゴンクエスト10の
6人のキャラクターをとっかえひっかえ
操る中の人のブログ

魔女が死屍累々の山になっているらしいです。
手下を下に落として、回復2攻撃2で行ければあるいは。



そんなのは置いておいて、ストーリーは配信の直後は殺到して、障害となるボス部屋の前は、死屍累々の山が築かれていて。人がいっぱいとなっています。
それも、数日でほとんどいなくなってしまいます。

現地で集めるには厳しくなると思われます。

ドラクエ10のバランスは、プレイヤー4人を難易度1と考えて、プレイヤー1とサポート仲間3人は難易度2.5と考えてもらった方がよいかも。

その理由は、
 戦闘開始、プレイヤー操作より少し遅れて行動に入る。
 ある程度決められたパターンで行動する。
 道具は使わない。
これらの行動が、ボス戦では致命的になることがあります。
サポート仲間の死角なっている部分を突いてボスが行動してくることが多いです。

各職業サポート仲間の行動パターンは(わかる範囲で)

戦士:敵の前に立って、ひたすら殴る行動をとる。状況によっては敵の移動を相撲で止めることも。ひたすら特技を使って欲しい場合は『ガンガンいこうぜ』で。

僧侶:強敵と判断すると、聖女の祈り、天使の守りを使う。行動が追いついていれば、HPが減ると即回復してもらえる。
敵によっては、『バッチリがんばれ』のほうが上手く行く場合もある。

魔法使い:強敵と判断すると、魔力かくせいを使う。マホカンタ、ヘナトス、マホトーンには期待しないように。マホトラを使って欲しくない場合は『ガンガンいこうぜ』で。

盗賊:ターゲットになっている敵のHPが黄色、オレンジになると一度だけ『盗む』を使用する。ボス戦では使う機会が無いかも。

武闘家:ひたすら殴る傾向。戦士との違いはHPが減少すると離れることがある。
ときどき、ためるを使う。

旅芸人:武器主体のパーティと判断したら、バイシオン。ザオは僧侶のタイミングと同じ。そのあとダメージの大きく特技で攻撃に参加する。

パラディン:戦士よりも離れにくく、攻撃は控えめ。必殺を上手く発動してくれれば
…。サポート仲間では難しいかも。

レンジャー:どの作戦でもザオの優先度が高めで、攻撃役として雇うと押され気味になりやすい。

魔法戦士:補助は一通りかけてくれて、フォース全体化持ちなら、勝手に弱点を突いてくれる。祝福の杖を使わせなければ活躍の機会あり。

スーパースター:ゴールド消費系の中で、ゴールドシャワーを使わない。後、唯一必殺技も使わないようです。各種ステータス異常の呪文の使用率が低め。

バトルマスター:打たれ弱い攻撃役として、魔法使いとの差は瞬発力の差。強敵なら捨て身からすぐに天下無双へと攻撃へ移れるのが強み。複数対のボスでも、一体倒せば楽になる状況なら、雇う価値があり。

賢者:サポートなかまとしては、かなりコントロールの難しい所。しんぴの祈りは1段のみ。零の洗礼は回復する必要がない場合は使用する。

魔物使い:レンジャーから回復を取ったような思考パターンを持つ、バトルマスターや戦士、魔法使いに比べれば攻撃能力が劣る。

道具使い:最大の特徴である、道具関連を一切使わない。補助呪文が充実しているが、他の補助呪文の使い手サポ職に比べて整うまでに時間がかかってしまう。


わかる範囲で、こんな感じです。
後は、耐性が充実しているか?各職業の必要なステータスがあるか?それらは吟味する必要があります。

アンルシアの思考パターンも2.3から少し変化していまして。
 ザオ系の使い手がプレイヤー、サポートなかま問わず、健在な場合、他の行動を優先的にとるようになった。

勇者の特技>回復>攻撃

かなり、融通が効くようになりました。


プレイヤーも各種特技、装備等は必要です。
サポートなかまができないことをフォローする必要があります。


2.1~2.2中盤までのサポートなかまで行くボス戦(難所のみ)


ブラバニクイーン戦
魅力やさそうおどりの攻撃が減っているので、お供の4体はサポートなかまだけでも十分勝てます。
ブラバニクイーンは、押して隔離してしまえば、各種攻撃がほとんどできなくなり。その間にお供を倒してしまえば、OK。


ヘルバトラー戦
戦闘からお供2体がテンションを上げてくるので、手早く倒す必要あり。攻撃役としては、範囲攻撃のオノ戦士と天下無双持ちのバトルマスターでが適任かと。手数が多くダメージの大きい攻撃が多いので、素早さ、呪文耐性、守備力、攻撃力が高められる。どうぐ使いが適任かな。



エレメンツ戦
レッド以外は、全滅を重ねると眠った状態でスタート。更に全員の攻撃力ダウンとステータス異常攻撃の使用率ダウンで、ブルーは即死攻撃の使用率が上がりました。
ブラバニクイーン戦と同じ様に1体を隔離する方法が使えます。
ピンクのみとれは、近くで行動しなければ効果がないので、倒したい1体を一発殴ってから、ピンクを隔離すると邪魔されることがかなり減ります。ピンク、イエローが倒れれば倒される原因はなくなるので、そこまでが勝負。


獣魔将ガルレイ戦
物理主体で行くより。僧侶、賢者、スパスタ、魔法使いでも倒せる。
一発が重いので、HP350くらいはないと耐えられないかも。
みとれは期待できないので、まずはマホカンタでジゴディンを使えなくしてしまいます。最初の状態では、入り口の扉の前で固まってしまうのでモンスターゾーンで中央の部分へガルレイを誘います。この時、上手く攻撃してマヒさせられれば、ダメージを与えられるチャンス。突撃はガルレイに対して右寄りに下がると避けやすいです。
2戦目のやみのころもを纏った方もマホカンタでジゴディンを使えなくできます。纏った状態では、アンルシアは1発耐えることはできるくらいで倒された時のことを考えてアンルシアと自パーティに一人づつかけておくと、ジゴディンは使えなくし続けれます。アンルシアのAIが変化したため、ザオの使い手が健在なら、勇者の光を最優先使います。纏ったエフェクトがある時に準備するくらい。またジゴディンも1発は耐えられらので、アンルシア即死は突撃だけになりました。


サポートなかまだけで攻略はイバラの道なので、自キャラが補う場面は多いです。



王家の迷宮はこれで3人目