任天堂の切り札とも言えるマリオ
2Dは相当売れて、3Dはそこそこ
今回は2Dの要素(デカマリオやファイヤーマリオ)
の部分で3D版(64とかにあった)パンチはなく
奥行きのある、ジャンプをするいつもの2Dマリオです。
3Dになって奥行きが増えて難しそう
と感じているが最初はそこまで難しくはなく
基本、奥へ右へと進むようになっていて
自然と行き先がわかるようになっています。
3DSの立体視はONで、やると左右の視力に差がある人
でなければ自然に立体に見えて距離感がつかめるように
なっていて、ステージ中に十字キーの上下で
飛び出すほうか、奥行き重視かの
立体表示が切り替わります。
仕掛けも新しいのが多くあり、
3次元のメリットを生かしたものも多く
なかなか、楽しいゲームです。