さて、台北に着いた頃にはもう夜。
というわけで、まずはホテルに向かいます。
というわけで、まずはホテルに向かいます。
今宵のお宿は「圓山大飯店」。
なんでも結構なお値段のするホテルだそうで、入ってみると、
なんでも結構なお値段のするホテルだそうで、入ってみると、


でかい・・・
(今回の旅行は「何でも大きくすりゃあいいってものでもないだろうに・・・」
というものに頻繁に出くわします。。。)
(今回の旅行は「何でも大きくすりゃあいいってものでもないだろうに・・・」
というものに頻繁に出くわします。。。)
高い天井からぶら下がっている照明からして、高級感を漂わせているのですが・・・

部屋があるフロアに入ってみると、

ん?なんか古い?(そしてなんだ、この廊下の広さは・・・)
部屋の中もこんな感じ。
部屋の中もこんな感じ。

もちろん、贅沢なぐらい広いのですが、正直結構古めかしい。
日本で言うと、プリンスホテルみたいなイメージでしょうか(プリンスは部屋が狭いけど)。
日本で言うと、プリンスホテルみたいなイメージでしょうか(プリンスは部屋が狭いけど)。
ベランダに出てみると、これがまた広いのなんの。

そして高台にあることもあって、眺めがいい!これは気に入りました。

外はまだまだ蒸し暑い時間帯ですが、それでも眼下に広がる台北の夜景を見ていると・・・


おぉ!松山空港に着陸する飛行機が目の前に。

ちょうど最終進入のコース上にあるようで、町のど真ん中に下りていく様子やら、
台北101とのツーショットやらが思いのままに。
思わず、シャッターを目いっぱい露出して(三脚ナシで;爆)写真を何枚も撮ってしまいました。
台北101とのツーショットやらが思いのままに。
思わず、シャッターを目いっぱい露出して(三脚ナシで;爆)写真を何枚も撮ってしまいました。
そして部屋でのんびり(?)した後は、ホテルのシャトルバスで駅へ。

駅から地下鉄に乗って向かったのは・・・

人、人、人!
駅のスケールは全く違いますが、人口密度は新宿駅なんかの比じゃありません。
降りた瞬間から「目が点」。
そもそももう夜も結構な時間だというのに。
駅のスケールは全く違いますが、人口密度は新宿駅なんかの比じゃありません。
降りた瞬間から「目が点」。
そもそももう夜も結構な時間だというのに。

というわけで、ここは「士林観光夜市」。
「観光」とつきますが、日本のような「観光客だけのための」市場ではなく、地元の方も本当にたくさん。
衣料品が並んでいるエリアはまるで竹下通りのような賑わいです。
「観光」とつきますが、日本のような「観光客だけのための」市場ではなく、地元の方も本当にたくさん。
衣料品が並んでいるエリアはまるで竹下通りのような賑わいです。

そしてフードコートもすごい人。

地下なので、独特のにおいがこもっていたのには正直参りましたが、
それでも買い食いしながら歩くのは面白いものです。
それでも買い食いしながら歩くのは面白いものです。

本当にどこもかしこも人だらけで圧倒されてしまいましたが、
アジアの醍醐味ってやはり(昼間暑いから?)夜にあるだなと思った夜なのでした。
アジアの醍醐味ってやはり(昼間暑いから?)夜にあるだなと思った夜なのでした。
おまけ・・・
こんなおしゃれなコーヒー、コンビニで売ってたら日本でも売れると思うんだけどなぁ。
こんなおしゃれなコーヒー、コンビニで売ってたら日本でも売れると思うんだけどなぁ。
