明けて翌日。

この日は台北観光です。
朝の台北はまだどうにか過ごせる陽気。
松山空港は結構な頻度で飛行機が離着陸するので、まずはその様子を楽しみました。
朝の台北はまだどうにか過ごせる陽気。
松山空港は結構な頻度で飛行機が離着陸するので、まずはその様子を楽しみました。


それにしても、改めてこのホテルでかいな、と。

右下に写っているのはもちろんホテルのゲートです。

というわけで、そのゲートのところまで行ってみることに。
そこから見ると・・・
そこから見ると・・・

どーん。
なんですか、この存在感。
正に「聳え立つ」という言葉がぴったり。
なんですか、この存在感。
正に「聳え立つ」という言葉がぴったり。
そしてホテルを出発。
この日はまずタクシーで移動です。
運賃が安いので、公共交通で行くのが不便だったり、暑かったりすると、
つい安易に乗ってしまいます(本当に便利・・・)。
この日はまずタクシーで移動です。
運賃が安いので、公共交通で行くのが不便だったり、暑かったりすると、
つい安易に乗ってしまいます(本当に便利・・・)。
そして向かったのは、こちら。

故宮博物館です。
中は撮影がほとんど出来なかったこともあり、外観だけなのですが、ここも広かった・・・
中は撮影がほとんど出来なかったこともあり、外観だけなのですが、ここも広かった・・・

展示物は(今度日本での展示会もあるようですが)正直、それほど興味が沸くものではありませんが、
その中では白菜が比較的面白かったなと。
(なぜ博物館で白菜かというと・・・答えはこちら↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BF%A0%E7%8E%89%E7%99%BD%E8%8F%9C)
その中では白菜が比較的面白かったなと。
(なぜ博物館で白菜かというと・・・答えはこちら↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BF%A0%E7%8E%89%E7%99%BD%E8%8F%9C)
ここからはわずかな距離なので、徒歩+地下鉄で移動・・・としようかとも思ったのですが、
午前にも関わらず、既に日差しは強烈。
というわけで、ここでもタクシーの登場と相成りました。
午前にも関わらず、既に日差しは強烈。
というわけで、ここでもタクシーの登場と相成りました。
そして向かったのは「国民革命忠烈祠」。
(語弊があるのかもしれませんが)日本で言うところの靖国神社みたいなところでしょうか。
(語弊があるのかもしれませんが)日本で言うところの靖国神社みたいなところでしょうか。

ここに着いたときにはちょうど衛兵の交代の真っ最中。






思えば、アテネでも国会議事堂の前にある無名戦士の碑は衛兵が守っていましたし、
各国を見渡せば結構そういうところがあるんですよね。
この暑さの中、1時間交代でその間は微動だにしない(できない)そうで。
(その間の制服の乱れや汗はお付の人が直すようで・・・)
各国を見渡せば結構そういうところがあるんですよね。
この暑さの中、1時間交代でその間は微動だにしない(できない)そうで。
(その間の制服の乱れや汗はお付の人が直すようで・・・)


いやはや、かっこいい!
ちなみに、儀杖兵の資格だが、高卒以上で犯歴がなく、身長175cm - 195cm、体重65kg±1kgが条件なんだそう。
(wikiの情報ですが)あ、アウトか・・・自分。
ちなみに、儀杖兵の資格だが、高卒以上で犯歴がなく、身長175cm - 195cm、体重65kg±1kgが条件なんだそう。
(wikiの情報ですが)あ、アウトか・・・自分。

それはさておき・・・
見学を終えると一旦今日泊まっていたホテルへ。
ここで荷物をピックアップして、今日の宿となるホテルへ向けて移動です。
荷物を預けて、再び街へ出ようという算段。
見学を終えると一旦今日泊まっていたホテルへ。
ここで荷物をピックアップして、今日の宿となるホテルへ向けて移動です。
荷物を預けて、再び街へ出ようという算段。

平日もですが、休日も車内は結構な混雑。

そんなわけで、事情はどこの国も同じようで。。。
