少しイレギュラーに行くことが決まったシンガポール・マレーシア訪問から3か月。
年の瀬も押し迫った12月の中旬。
2013年最後の海外に向かいました。
年の瀬も押し迫った12月の中旬。
2013年最後の海外に向かいました。
気づけば、この年海外に出るのは5回目。
さすがにこれだけの頻度で海外に行くのは初めてです。
さすがにこれだけの頻度で海外に行くのは初めてです。
今回の目的地は台湾。
出発は羽田空港からとなりました。
出発は羽田空港からとなりました。
安い運賃を求めたこともあり、出発は夕方。
クリスマスのイルミネーションに見守られつつ、出国。
クリスマスのイルミネーションに見守られつつ、出国。


まだ羽田の国際線が再拡張される前だったため、この時間は出発便も少なく、ラウンジも閑散。
ゆっくりとご飯を頂いたのち、日本を離れ…
ゆっくりとご飯を頂いたのち、日本を離れ…

空港に着いたらタクシーでホテルへ直行。
そのままストンと眠りに落ちたのでした(で、初日はもうおしまいと;笑)
そのままストンと眠りに落ちたのでした(で、初日はもうおしまいと;笑)
翌日。
今回の台湾旅行は本当にノープラン。
宿を取っただけだったので、当日の天気次第で目的地を決めることとしていたのですが…
今回の台湾旅行は本当にノープラン。
宿を取っただけだったので、当日の天気次第で目的地を決めることとしていたのですが…
残念ながら全て雨(苦笑)
というわけで、遠出するわけでもなく、台北周辺をぷらぷらすることとしました。
というわけで、遠出するわけでもなく、台北周辺をぷらぷらすることとしました。
まず向かったのは台北駅。
スケールの大きい吹き抜けが特徴の駅ですが、ちょうどクリスマスとあってここにもクリスマスツリーが。
スケールの大きい吹き抜けが特徴の駅ですが、ちょうどクリスマスとあってここにもクリスマスツリーが。

朝食にありつけるかなと行ってみたものの、開店前のお店が多く、食指が動くものはなし。
というわけで、台湾名物の駅弁を頂くことに。
日本と違って、温かい状態で売られているので、少し肌寒い朝方にはもってこいでした☆
というわけで、台湾名物の駅弁を頂くことに。
日本と違って、温かい状態で売られているので、少し肌寒い朝方にはもってこいでした☆

ちなみに駅の端には、江ノ電コーナーが。
異国の地で、江ノ電のような小さな鉄道会社のコーナーを見かけるのは、少し違和感を感じますが、
台湾にある鉄道のうち、観光路線として有名な平渓線が江ノ電と姉妹鉄道になったものを記念した次第。
異国の地で、江ノ電のような小さな鉄道会社のコーナーを見かけるのは、少し違和感を感じますが、
台湾にある鉄道のうち、観光路線として有名な平渓線が江ノ電と姉妹鉄道になったものを記念した次第。

そして次はどこに行こうかと思案した結果、地下鉄の乗り潰しも兼ねて、
台北の有名温泉地である新北投へ行くことに。
台北の有名温泉地である新北投へ行くことに。
途中で北投で地下鉄を乗り換えるのですが、ここでやってきたのはとっても派手なラッピング車。
この列車が片道4分30秒かかる北投~新北投間をきれいに10分サイクルで行ったり来たりしています
(つまり両端の駅での折り返しはわずか30秒。常に両運転台に運転士さんが乗っています)。
この列車が片道4分30秒かかる北投~新北投間をきれいに10分サイクルで行ったり来たりしています
(つまり両端の駅での折り返しはわずか30秒。常に両運転台に運転士さんが乗っています)。

駅前に降り立つと、とても温泉地とは思えない近代的な街並み。
しかし、駅からの緩やかな坂道を少し上れば、そこには温泉の看板や宿がたくさん。
そんな中、見つけたこのおしゃれな建物。
しかし、駅からの緩やかな坂道を少し上れば、そこには温泉の看板や宿がたくさん。
そんな中、見つけたこのおしゃれな建物。


実は図書館。

撮影禁止なので、中の様子を写した写真がないのが残念なのですが、
木をふんだんに使った建物で、中もとっても居心地が良さそうで。
こんな図書館、日本にもあったらなぁ、と思わずにはいられません。
木をふんだんに使った建物で、中もとっても居心地が良さそうで。
こんな図書館、日本にもあったらなぁ、と思わずにはいられません。
ところで、この温泉街、日本の加賀屋の進出で話題になるなど、
ここは熱海か!?というぐらい、ホテルが林立しているのですが、
もともとはかなりの歴史を有する場所。
ここは熱海か!?というぐらい、ホテルが林立しているのですが、
もともとはかなりの歴史を有する場所。

特に日本の統治が続いていたころには、開発が積極的に行われたようで、
大規模なホテルの間に当時の建物がそのまま保存されていたりします。
大規模なホテルの間に当時の建物がそのまま保存されていたりします。

建物は、中も見学できるようになっていて、ボランティアのガイドの方も多数。
残念ながら、言葉の壁が高すぎてガイドの方のお世話にはなれませんでしたが、
建物の生い立ちもあってか、日本語の案内表示も多く、歴史を理解するためには十分。
残念ながら、言葉の壁が高すぎてガイドの方のお世話にはなれませんでしたが、
建物の生い立ちもあってか、日本語の案内表示も多く、歴史を理解するためには十分。
内部は、畳の部屋があったり、

障子だったり、

大浴場があったり、

その一方で、ステンドガラスがあったりと、和洋(?)折衷の素敵な雰囲気でした。

もちろん、今はここでは入浴することはできませんが、近くには水着着用で入る露天風呂とかもあるんですよ!
