市内の無料バスに乗って向かったのは、再びのKLCC。

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夜のライトアップもこの街の名物。
ちょうどこの日は月が明るく輝く中、多くの観光客が、
レンズいっぱいにどうにか収めようと悪戦苦闘。

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向かいのビルに反射した姿もまた印象的でした☆

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帰り道にコンビニでビールとおつまみを買えば、今宵も一人宴会スタート。

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そんな中でふと残りのお金がいくらだろうと気になり、
財布から出したところあることに気づきました。
それは、お札にKLCCや鉄道、空港など近代化の中で誕生したインフラが
デザインされていること。
人物や歴史的な建物なら珍しくないものの、ここ数十年の間にできたものが
載せられているとはなんとも珍しいものです。

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明けて最終日。
この日は飛行機に乗って日本に帰るだけ!というわけで、早速セントラル駅へ。

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駅の案内にはマレー語、英語に次いで日本語が。
このあたりにルックイースト政策の影響が出ているのでしょうね。
なんだかもう日本に帰ってきたかのよう(笑)

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駅の窓口で切符を買えば、鉄道の切符とは別にもう1枚。
実はこれ、LCCターミナル向けの割引きっぷ。

クアラルンプールの場合、フルサービスキャリアが使うターミナルまでは空港鉄道が直結しているものの、
(同じ滑走路を使うにも関わらず)LCCターミナルはそこからバスで30分以上離れているんです。
そして、そこへのアクセスは専ら直通リムジンバスなのですが、
せっかく近くにあるということで、空港鉄道(厳密には各駅に停まるタイプと
空港に直結するタイプがあり、LCCターミナルへ接続するのは前者のみです)も
途中駅から列車に接続するバスを走らせて集客を図っているんです、

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というわけで、せっかくなので試してみることにしました。
車内は海外の列車としては標準的な感じ。

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車内ディスプレイも完備されていました。

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ちなみに列車はこんなデザイン。

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比較的なオーソドックスなデザインです。
これとは対照的なのが駅のデザイン。

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なんとも奇抜なカーブを描いています。
そして、駅前からはこぎれいなバスでターミナルまで。

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市内からバスを乗るのと比べると、時間はほぼ変わらずお金だけかかるので、
あまりメリットがないかもしれませんが、ラッシュ時などには都心の渋滞を避けられるので、
定時性を重視する場合には利用価値があるかもしれません。

ターミナルで手持ちをお金を使い切り、再び飛行機へ。

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反対側にはフルサービスキャリア用の立派なターミナルが。

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それに引き替え、こちらはみんなでテクテク。

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満員の機内で6時間ほどの時を過ごし、日本に戻ってきたのでした。
…が、実は今回戻ってきたのは関空。
これまた東京だと飛行機のチケットが偉く高かったためなのですが、
深夜の便で一人東京もんが着いたとなると、税関のチェックが厳しかったぁ。
疲れた体でパンパンの荷物を開けさせられたのには敵いませんでした…

しかし、そのおかげ(?)でこんな光景を目にすることに。
23時過ぎだというのに、バス乗り場には京都行・大阪行のバスに並ぶ長い列。

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あいにくこの日は台風が関西を通過した直後だったため、JR線は軒並み大きな乱れ。
そのせいもあったのかもしれませんが、東京より一足早く関西にはLCCが根づいているようです。

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#翌朝一番の飛行機で羽田に戻りましたとさ。