市内の無料バスに乗って向かったのは、再びのKLCC。

ちょうどこの日は月が明るく輝く中、多くの観光客が、
レンズいっぱいにどうにか収めようと悪戦苦闘。



財布から出したところあることに気づきました。
それは、お札にKLCCや鉄道、空港など近代化の中で誕生したインフラが
デザインされていること。
人物や歴史的な建物なら珍しくないものの、ここ数十年の間にできたものが
載せられているとはなんとも珍しいものです。

この日は飛行機に乗って日本に帰るだけ!というわけで、早速セントラル駅へ。

このあたりにルックイースト政策の影響が出ているのでしょうね。
なんだかもう日本に帰ってきたかのよう(笑)

実はこれ、LCCターミナル向けの割引きっぷ。
クアラルンプールの場合、フルサービスキャリアが使うターミナルまでは空港鉄道が直結しているものの、
(同じ滑走路を使うにも関わらず)LCCターミナルはそこからバスで30分以上離れているんです。
そして、そこへのアクセスは専ら直通リムジンバスなのですが、
せっかく近くにあるということで、空港鉄道(厳密には各駅に停まるタイプと
空港に直結するタイプがあり、LCCターミナルへ接続するのは前者のみです)も
途中駅から列車に接続するバスを走らせて集客を図っているんです、
(同じ滑走路を使うにも関わらず)LCCターミナルはそこからバスで30分以上離れているんです。
そして、そこへのアクセスは専ら直通リムジンバスなのですが、
せっかく近くにあるということで、空港鉄道(厳密には各駅に停まるタイプと
空港に直結するタイプがあり、LCCターミナルへ接続するのは前者のみです)も
途中駅から列車に接続するバスを走らせて集客を図っているんです、

車内は海外の列車としては標準的な感じ。



これとは対照的なのが駅のデザイン。

そして、駅前からはこぎれいなバスでターミナルまで。

あまりメリットがないかもしれませんが、ラッシュ時などには都心の渋滞を避けられるので、
定時性を重視する場合には利用価値があるかもしれません。
ターミナルで手持ちをお金を使い切り、再び飛行機へ。



…が、実は今回戻ってきたのは関空。
これまた東京だと飛行機のチケットが偉く高かったためなのですが、
深夜の便で一人東京もんが着いたとなると、税関のチェックが厳しかったぁ。
疲れた体でパンパンの荷物を開けさせられたのには敵いませんでした…
しかし、そのおかげ(?)でこんな光景を目にすることに。
23時過ぎだというのに、バス乗り場には京都行・大阪行のバスに並ぶ長い列。
23時過ぎだというのに、バス乗り場には京都行・大阪行のバスに並ぶ長い列。

そのせいもあったのかもしれませんが、東京より一足早く関西にはLCCが根づいているようです。
