うだるような暑さの中やってきたのはマリーナベイサイド。
その特徴的な外観もあり、シンガポールの新たな観光名所としてすっかり定着していますね。

中に入って驚くのは大規模な吹き抜けのショッピングモールがあること。

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最近のアジアの大規模な施設ではどこでもこういう施設を見かけるようになりました。
中には凝ったつくりをした噴水があったり、

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隣接する公園まで通じるデッキがそのまま建物内に通じていたり。

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その規模もさることながら、色々なところに仕掛けが用意されていました。

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そして、当然フードコートも用意されているので、そこで遅めの朝ご飯とすることに。
この日、目に留まったのは飲茶のお店。

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一人旅には本当にこういうお店の存在が助かります。
お腹を満たしたところで、いよいよ向かうは展望台。

一回地下に降りてから昇るという、ちょっとわかりにくい導線をどうにか攻略(笑)し、
やってきたのは最上階の展望台。

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空に続くように広がるプールはテレビなどで見たことがある方も多いのではないでしょうか。
ただ、そのプールに行けるのは宿泊者だけ。
展望台の利用者が入れるエリアはごく一部に限られています。

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そうはいっても、島の突端に当たる部分に作られているうえに周りに高い建物が
ないこともあって、眺望はなかなかのもの。

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マーライオンとそれをバックに記念写真をする大勢の観光客もしっかり見えます。

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それにしてもシンガポールって本当に計画都市ですよね。

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それを一番感じたのがこちら。

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何もかもが人工的。

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空中庭園に至ってはもう小さい頃に絵本で読んだ未来都市に見えてきます。

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地下鉄の駅もご覧の通り。

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すっごくきれいかつ整然としているのですが、だんだんと落ち着かなくなってしまいました(苦笑)