さて、チャンギ空港からはスローペースな地下鉄で都心部へ。

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乗るのは15年ぶりぐらいのはず。

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夕方の都心方面へ向かう電車ですのでラッシュとも無縁。
ちなみに、ここシンガポールの地下鉄では、こんな取り組みをやっています。

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朝のラッシュ時前に都心部のこの駅で降りれば運賃が無料になるというキャンペーン。
ラッシュの混雑があまりにひどくなったので、その緩和を目的に始めたそうですが、
通勤費が企業の全額負担ではないのが当たり前の外国(というか日本が異例なわけで…)では、
こういったキャンペーンの効果は高いでしょうね。

ホテルにチェックインすれば、もう夕飯の時間。
ホテルの方に近くのおすすめのお店を聞いて行ってみることに。

するとどうやらこれが結構有名なお店だったようで…

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まずはビールから注文。

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そしてチャーハン…でお腹いっぱい(笑)

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一人旅だとどうしてもいろいろなものが食べられないのが悩みの種ですよねー(涙)
帰り道では、早速タイガービールを買って晩酌をしました。

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明けて翌日。
ホテルを出て向かったのは、シンガポールの中心街。
もちろん、狭い国土。あっという間に目的地に到着です。

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赤道直下の国、シンガポールは常に夏。
昼間は少し歩いただけで汗が噴き出してきますが、朝はまだどうにか散歩もできる陽気。

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新婚さんが記念撮影をしているなんて様子も見かけました(華僑ならではですね)。
ところで、街を歩いていると気になったのは、歩道と車道を隔てるガードレールが
仮設にもかかわらずやたらと頑丈なものになっているということ。

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最初なぜだかさっぱりわからなかったのですが、たまたま通りがかった観光ツアーのガイドさんの一言で納得。
そう、F1開催を翌週に控えていたんです。
そうとも知らずにシンガポールに渡ったわけで…
少し見てみたかったものの、一方でホテルが高騰しなくてよかったな。

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そうこう考えているうちに歩いてやってきたのはウォーターフロント。

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ここで出迎えてくれますのは、

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マーライオン!
皆さん実に思い思いのポーズで写真を撮っています。
(余談ながら、最近は日本人のように遠近感を使って面白い写真を撮ろうとする外国の方も増えましたね。
こういったことを考える日本人のセンスってホントいいものがあるよなぁ、と思ったりします。)

前回来たときはこんなに高い建物に囲まれていなかったように記憶しているのですが…
それだけ成長を続ける都市ということなのでしょう。
このマーライオンが一番かっこよく見えるのはおそらくこの角度でしょう。

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そしてそこから、振り向けばそこにはシンガポールの新たな観光名所マリーナベイサイドが。

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せっかくここまで来たからにはあそこにも行こうと思ったものの、あいにく交通手段が(わから)ない。
というわけで、仕方なく日差しが強くなってきた中を歩いて向かうことに。

これが遠かった。
なんせF1の準備で至る所が臨時の通行止め。

そのおかげで、F1カーや、

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それを配置する様子を具に見ることができたのですが…

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そんなものはどうでもいいからと必死に日陰を探しつつ、
ようやく正にアオシスにたどり着いたのでした。。。

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