さて、一夜明けた稚内市内。

街は何事もないような平静さですが、実はこの日の未明、東京オリンピック開催が決定!
(そんな前のことを記事にしています…すみません。。。)
自分たちは日本のプレゼンまでは見ていたものの、結果発表までは起きることなく…
まさか東京オリンピックの開催を遠く稚内の地で耳にすることになるとは思いませんでした。
(そんな前のことを記事にしています…すみません。。。)
自分たちは日本のプレゼンまでは見ていたものの、結果発表までは起きることなく…
まさか東京オリンピックの開催を遠く稚内の地で耳にすることになるとは思いませんでした。
テレビではその興奮冷めやらぬ中、我々は出発。
まず向かったのは、昨日も行った北防波堤ドーム。
夜景は幻想的でしたが、太陽に照らされている姿はまた堂々としたもの。
まず向かったのは、昨日も行った北防波堤ドーム。
夜景は幻想的でしたが、太陽に照らされている姿はまた堂々としたもの。

昨夜、ここでキャンプを張って泊まったであろうサイクリストの方はもういなくなっていました。

昨日は気づかなかったのですが、防波堤の奥の方まで進むと、樺太との連絡船が出ていたことを記念する碑が。
昔はSLも静態保存されていたようですね。
昔はSLも静態保存されていたようですね。

そしてここからは、一気にレンタカーで北を目指します。
といっても、ここは稚内市内。
ここから北へ向かっても行けるところは当然限られています。
というわけで、わずかな時間のドライブで到着したのは、ここ。
といっても、ここは稚内市内。
ここから北へ向かっても行けるところは当然限られています。
というわけで、わずかな時間のドライブで到着したのは、ここ。

そう、宗谷岬。

日本最北端の地です。
実はここ、大学時代に来ようと志したことがあるのですが、
北海道の大雪に立ちはだかられてしまい、丸2日間札幌駅で待った挙句、
辿り着くことができなかったという因縁の(?)地であります。
実はここ、大学時代に来ようと志したことがあるのですが、
北海道の大雪に立ちはだかられてしまい、丸2日間札幌駅で待った挙句、
辿り着くことができなかったという因縁の(?)地であります。

そんなわけでようやく(ほぼ10年越しで!)辿り着けたことは個人的にはとっても感慨深く、
遠くに見える樺太をぼんやりと眺めていました。
そして展望台から少し離れたところにある丘に登れば、
そこには「最北」の看板を屋根に掲げたお店がいくつか。
そりゃ、宣伝文句には格好ですよね(笑)
遠くに見える樺太をぼんやりと眺めていました。
そして展望台から少し離れたところにある丘に登れば、
そこには「最北」の看板を屋根に掲げたお店がいくつか。
そりゃ、宣伝文句には格好ですよね(笑)

これで、今回の旅行の目的はほぼ達成。
ただ、まだ帰りの時間までは少し余裕があったので、もう少し先を目指してみることに。
ただ、まだ帰りの時間までは少し余裕があったので、もう少し先を目指してみることに。

とはいえ、当然さらに北を目指すことはできませんので、針路は南東に。
猿払ではとってもおいしいトウモロコシと出会えたり、
猿払ではとってもおいしいトウモロコシと出会えたり、

途中の道路では吹雪のときに退避するためのシェルターに出会ったり。

そして走りながらもパシャパシャとカメラに収められるのも、
今回の旅では友人が運転してくれたから。
今回の旅では友人が運転してくれたから。

自動車の後部座席に座るなんて何年ぶりの経験でしょう(笑)

一直線の道路を通り抜け、
山も越え、
山も越え、

海も越え、

北海道のスケールのでかさというか、自然の雄大さに振れながら、
最後にやってきたのは稚内空港。
最後にやってきたのは稚内空港。

楽しかった時間もあっという間におしまい。
空港のレストランでカレーを掻き込めばもう出発の時間です。
2時間も経たずに眼下には大都会・東京の全く違う景色が広がっていました。
空港のレストランでカレーを掻き込めばもう出発の時間です。
2時間も経たずに眼下には大都会・東京の全く違う景色が広がっていました。