#忘れたころに再びの投稿を。

船までの限られた時間で向かったのはオタトマリ沼。
利尻島の最後の見学地です。

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まぁ、沼です。

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でもこの沼を囲む遊歩道がなかなか素敵なところでして。

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1周わずか15分ほど。

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ちょうどいい運動になりました。
となれば、当然喉が渇くわけで。

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稚内行のフェリーの中では宴会タイムになりました。
さすがにこのお酒の量でおしゃぶり昆布は多すぎましたね(汗)

そしてやってきたのは夜の稚内。
駅が入っている商業施設なのに、看板の中で駅がすっかり埋もれているのは、
駅の存在感のなさを如実に表しているかのようで何とも…

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まぁ、それはそれでムリもない話で。
なんせ列車の本数が出発・到着合わせてこれだけ。

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ちょうど自分たちが訪れたのは、列車の到着がない時間。
それも夜とあっては駅の待合室もご覧の通り。

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そもそもからして、改札口もお休み中。

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日本最北の駅は妙な新しさと明るさとは対照的になんともさびしげな雰囲気。

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ただ、1日の利用者が100人程度だそうですが、それでもこうやって有人駅として維持しているのですが、
その努力には頭が下がります。

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ちなみに待合室には東京スカイツリーのポスターが。

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ここでそんなイベント展やらなくても、
もっといい観光資源がたくさんあるだろうにと思ったり。

駅前に出れば、駅舎改築前のホームの部分まで線路が伸びていました。

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そしてそのまま歩けば、飲食店街を発見。
ふらっと入ったお店で焼き肉に舌鼓☆

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再び程よく(お酒で;笑)温まったところで、本日の最終目的地へと向かいます。
その場所は駅から目と鼻の先。

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北防波堤ドームです。

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夜遅い時間でもライトアップされていて、その姿は見事の一言。

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当時は稚内駅からここまでさらに北に線路が伸びていて、
この施設が防波堤と乗換通路を兼ねていたそうです。

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旅人達が船に乗り換えて向かったのは樺太。
なんとも今と違う歴史を感じさせる話です。