さて、猫台桃台から観光バスの後に続いて坂を上りやってきたのは桃岩。

先ほどは猫台桃台から桃岩を見上げていましたが、今回は桃岩から猫台桃台を見下ろす形に。
いやー、それにしても見事な景色です。
山間ではないものの、大草原の小さな家なんかを思い出しそうな風景。
いやー、それにしても見事な景色です。
山間ではないものの、大草原の小さな家なんかを思い出しそうな風景。
ここに至る車道はご覧の通りの細道なので、観光バスも来ることなく、静かそのもの。

遊歩道を散歩するのもとっても気持ちよかったです。

そして三度香深に戻ってきて、レンタカーを返却。
わずか3時間ばかりですが、しっかりと島内の主要観光地と道路は制覇できました。
わずか3時間ばかりですが、しっかりと島内の主要観光地と道路は制覇できました。

乗船券を買って、船の時間までを使ってお昼を食べることに。

とは言っても、周りのあまり食べる場所がないので、団体さんに交じってフェリーターミナルの二階にある食堂に。
開けっ放しにした窓からの眺望と風が見事なのですが、それよりびっくりしたのはこの張り紙。
開けっ放しにした窓からの眺望と風が見事なのですが、それよりびっくりしたのはこの張り紙。

あー、夜は地元の漁師さんとかでにぎわうんだろうなぁ~とか思ってぼーっと見ていたのですが、
なんと日付が昭和50年代。まさかこの紙、その時からずっとここに掲示してあったのでしょうか…
なんと日付が昭和50年代。まさかこの紙、その時からずっとここに掲示してあったのでしょうか…
そして船の時間に。ここからは1時間をかけて利尻島へ移動です。

利尻島に着く直前にレンタカーを手配し、港近くで手続きを済ませ、まず向かったのは…

利尻空港。
いや、礼文空港のインパクトがあまりに強かったので、
こちらはどんなものだろうとちょっと期待して(失礼)向かったんです。
そしたらこちらは非常にきれいな空港。
2階の展望デッキに上がれば、目の前にはどーんと利尻富士が。
いや、礼文空港のインパクトがあまりに強かったので、
こちらはどんなものだろうとちょっと期待して(失礼)向かったんです。
そしたらこちらは非常にきれいな空港。
2階の展望デッキに上がれば、目の前にはどーんと利尻富士が。

ちょうど、自分たちが訪れたタイミングに、少し遅れていたANA機が到着しました。

そして、慌ただしく折り返しの準備を始め、乗客の乗り込みも終わったころ。
HAC機も到着。
HAC機も到着。

そしてゆっくりとタキシングしてきたと思ったら、

出発準備が整ったANA機とにらめっこ。
普段はHACが到着する前にANA機が出発してしまうので、こういう光景は見られないはず。
普段はHACが到着する前にANA機が出発してしまうので、こういう光景は見られないはず。

HAC:「よぅ、今日はまだいたのか」
ANA:「そうなんだよ、ちょっと千歳で朝寝坊しちゃってな」
なんて飛行機同士の会話が聞こえてきそう(笑)
ANA:「そうなんだよ、ちょっと千歳で朝寝坊しちゃってな」
なんて飛行機同士の会話が聞こえてきそう(笑)

そして、挨拶も束の間。
ANA:「お、じゃあ俺もう行くわ」
HAC:「悪かったね、先に入ってきちゃって。気をつけて」
ANA:「おぅ!」
ANA:「お、じゃあ俺もう行くわ」
HAC:「悪かったね、先に入ってきちゃって。気をつけて」
ANA:「おぅ!」

というわけで、ANA機が滑走路へ。

利尻富士に抱かれながら軽快に空へと飛び立って行きました。
