気が付けば、前回の更新からまたまた1ヶ月が開いてしまいました。
実は、未だかつて経験したことのないような一か月を過ごしていまして…
東京は2度の大雪を経たことなんて、すっかり記憶からなくなっているほどでした。
実は、未だかつて経験したことのないような一か月を過ごしていまして…
東京は2度の大雪を経たことなんて、すっかり記憶からなくなっているほどでした。
そんなこんなで、ブログはまだ北海道・礼文島です。
タイトルは「ぐるぐる」なんて書いていますが、島の片側に道路がないので、来た道を戻る感じ。
タイトルは「ぐるぐる」なんて書いていますが、島の片側に道路がないので、来た道を戻る感じ。
そして次にやってきた澄海岬(西上泊)でまず目を引いたのが…

ダブルデッカーバス!
いや、だってこんなところで出会えるとは思いもよらなかったんですもん。
こういうところに来ると、本当に思いもよらぬものに出会うことがあります。
それはさておき、目の前に広がるのはきれいな入り江。
まさに「海が澄んで」います。
いや、だってこんなところで出会えるとは思いもよらなかったんですもん。
こういうところに来ると、本当に思いもよらぬものに出会うことがあります。
それはさておき、目の前に広がるのはきれいな入り江。
まさに「海が澄んで」います。

しかし、反対側には高い防風柵に覆われた漁港が。
冬の厳しさを物語ります。
冬の厳しさを物語ります。

でもこの日の海はとっても穏やか。

ここは、礼文島でも有数の観光スポットのようでお土産屋や簡単な食事処が数軒。
自分も、朝ご飯を食べたばかりなのに、ついついつられてたこ天を買ってしまいました。
自分も、朝ご飯を食べたばかりなのに、ついついつられてたこ天を買ってしまいました。

ここを後にして向かったのは、どうせ時間があるし、レンタカーだしということで、礼文空港。

でも、あれ?と思う方もいらっしゃるかと。
そうこの空港、実は定期便が一便も発着していないんです。
2009年を最後に休止扱いだそうですが、そもそも旅客便は2003年以降なし。
今は実質的な廃港状態。
建物の中はご覧の通り、がらーん。
そうこの空港、実は定期便が一便も発着していないんです。
2009年を最後に休止扱いだそうですが、そもそも旅客便は2003年以降なし。
今は実質的な廃港状態。
建物の中はご覧の通り、がらーん。

滑走路もこんな感じ。
このまま放置しておけば数十年後には自然に還るんじゃないかとすら思えてきます。
このまま放置しておけば数十年後には自然に還るんじゃないかとすら思えてきます。

人や機械の気配が全くなく、遠くから見ると道路なのか滑走路なのか分かりません。

そもそもさらに遠くから見れば、道路の位置すらよく分からなくて…
正に丘の上の大平原。
正に丘の上の大平原。

そんな中をドライブしつつ、来た道を南下し、港がある香深よりさらに南下して、やってきたのは元地という集落。
ここから先は車で行くことはできない場所。そんな集落の集落の先にあった大きな岩。
ここから先は車で行くことはできない場所。そんな集落の集落の先にあった大きな岩。

残念ながら中に入れませんでしたが、トレッキングのコースとしては先ほどのスコトン岬まで歩くこともできるんだとか。
そういうことが趣味の方にとっては、楽しい道のりなんでしょうね~(自分は絶対試そうとは思いませんが…)
そういうことが趣味の方にとっては、楽しい道のりなんでしょうね~(自分は絶対試そうとは思いませんが…)

そしてやってきたのはもう一つの観光地「猫台桃台」。
なんとも不思議な名前の場所ですが、やはりここからの景色も素晴らしいもの。
なんとも不思議な名前の場所ですが、やはりここからの景色も素晴らしいもの。

どこもかしこも海が想像を絶する美しさ。


振り返れば、それはそれで日本とは思えないような風景が広がっています。

ちょうど、その山にバスが挑もうとしていました。

我々もバスに続いて山の上を目指したいと思います!
