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今回の関係者向けの試乗では、10号車が往路、7号車が軽井沢折り返し中、8・9号車が復路、
2~7号車は大宮に戻ってから、それぞれグランクラスの見学時間が用意されていました。

というわけで、試乗列車が熊谷駅を出発したところでグランクラスの見学会開始。
まず、11号車のグリーン車に移動。

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グランクラスはご存知の通り、18席と限られているので、1両を3グループに分けて見学。
その間の待機場所がグリーン車。なんとも贅沢です。

自分は一番遠い1番席に座っていたと言うことも合って、待ち時間の間、
グリーン車の座席も堪能させて頂きました。

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足元はこんな感じ。

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リクライニング類は、全て自動で設定出来るようになっていて、
一昔前(フルフラットになる前)の飛行機のビジネスクラスのようです。

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座り心地はもちろん満足なのですが、気になったのはシートピッチ。
正直、普通席とあまり差を感じない…というかむしろ狭い印象すら受けるんですよね。
実際にはそんなわけはないのですが、重厚な座席に加え、前の座席下のクリアランスがない
(おそらくリクライニング用の機器が設置されている)ため、広いという印象は受けませんでした。
ここに乗るぐらいなら、普通席かグランクラスのほうが個人的にはオススメです。

そしてしばらくの待ち時間の後、いよいよ12号車へ。
まずは入り口から朱色が印象的な、飾り柱がお出迎え。

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コレだけで十分特別な車両であることを実感させられます。
さらに奥に進めば…

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そこには横3列、縦6列の18席しかない特別な空間が。

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今日は試乗会とあって普段とはちょっと違う座席配置になっていました。
座席そのものはE5のものとほぼ同じ、座り心地もほぼ同じ。

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座ってみると座席に包み込まれるような感じで、
これで金沢まで2時間半旅行できたら、大満足だろうなぁ、と思います。

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身長180近い自分が足を伸ばしても余裕。
座席の上には、飛行機と同じタイプの荷物棚が。
横3列でこの収納力は十分ですよね。

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周りが少し暗くなると、照明に温かさが増し、落ち着いた雰囲気に。
外の景色を楽しむことは出来ませんが、夜乗るのもよさそうです。

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そうこうしているうちに見学時間が終了。

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1両を3グループに分けて見学するため、見学時間は5分ほどとわずかだったんです。
名残惜しくも、再び自分の席へ。

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ちなみに、その途中にある洗面台も清潔感がありました。

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11号車のグリーン車を通り、

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10号車の普通席に戻ると、列車はもう安中榛名を通過したところ。

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あっという間に折り返し点の軽井沢に到着です。

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