黒部ダムの見学会を終えれば、後はわずかな自由時間。

なんせ日帰りでここまで来ているものですから、
本来の目的以外になかなかゆっくりする時間はありません。
本来の目的以外になかなかゆっくりする時間はありません。

東京までは210km、往復で420km。思えば遠くまで来たものです。
まずは、黒部ダムの建設工事で亡くなった方々の慰霊碑へ。
まずは、黒部ダムの建設工事で亡くなった方々の慰霊碑へ。

彼らの犠牲の上に今日の黒部ダムがあるんですよね。

しかし、つい先ほどまであそこにいたかと思うと、改めてそのときの興奮が甦ります。

それにしても、今日は本当にいい天気。

思わず手を出してしまったのが…

ソフトクリーム(笑)
涼しいとはいえ、真夏の一日。
歩き回った後ということも合って、とっても美味しかったぁ。
涼しいとはいえ、真夏の一日。
歩き回った後ということも合って、とっても美味しかったぁ。
そしてふとダムの遊歩道のほうを見ると…

ん?

慌てて、遊歩道まで行ってみると…

「ヤツ」がこっちに向かってくるではありませんか!

その名は「アルクマ」!

あれ、ここ長野県だったっけ?という細かい突っ込みはさておき。

当然(?)のことながら、黒部ダムのご当地キャラより人気者でした。
そして再びトロリーバスに乗れば、もうそこは現実世界。
信濃大町までバスで移動し、さらにここから新宿行きの高速バスに乗り継ぎ。
そして再びトロリーバスに乗れば、もうそこは現実世界。
信濃大町までバスで移動し、さらにここから新宿行きの高速バスに乗り継ぎ。

夢のような一日は幕を閉じたのでした。