さて、黒部ダム内部の探索はまだまだ続きます。

テクテクとダムの内部を水平移動し、

次に向かったのは、事前の説明で話が合ったダムのゆがみを計測する装置。
あれだけ多くの水をためているわけですから、当然ダムにかかる圧力は相当なもの。
水位をはじめ、様々な条件で変化が生じるため、それを定期的に観測しているんだそう。
で、ここで改めてその装置についての説明が。
あれだけ多くの水をためているわけですから、当然ダムにかかる圧力は相当なもの。
水位をはじめ、様々な条件で変化が生じるため、それを定期的に観測しているんだそう。
で、ここで改めてその装置についての説明が。




驚くべきはそのゆがみはほぼ一定であるということ。
建設後50年が経った今より、建設初期のほうが不安定だったというのは、
当時の卓越した、かつ将来を見据えた技術力の高さというのを思い知らされるような話です。
建設後50年が経った今より、建設初期のほうが不安定だったというのは、
当時の卓越した、かつ将来を見据えた技術力の高さというのを思い知らされるような話です。

で、そのゆがみをどう測っているのかというと…




こんな原始的な(失礼)装置で測っているんだそうで。
これで、ダム全体を測れちゃうというのですから、ビックリ。
だって、あれだけ大きなダムを、コレだけ小さな仕切りの中にある、先ほどの装置で測っているんですよ。
これで、ダム全体を測れちゃうというのですから、ビックリ。
だって、あれだけ大きなダムを、コレだけ小さな仕切りの中にある、先ほどの装置で測っているんですよ。

ただ、素人の自分にとっては当然、せっかくここまできたのですから、
これだけでは満足できるわけがありません。
というわけで、さらに先を目指します。
これだけでは満足できるわけがありません。
というわけで、さらに先を目指します。

そしてやってきたのはこんなところ。

ちなみに、ダムの中は決して複雑な構造ではないのですが、案内板もほとんどありません。
みんなからはぐれてしまったらすぐに迷子になれること必至です(苦笑)
というわけで、どうにか皆にくらいつき、本日のメインイベントへ!
みんなからはぐれてしまったらすぐに迷子になれること必至です(苦笑)
というわけで、どうにか皆にくらいつき、本日のメインイベントへ!

ここで、参加者が2~3名のペアを組みます。
家族連れや友人同士という方もいらっしゃったので、
一人参加の自分は、別の一人参加の方とペアに。
家族連れや友人同士という方もいらっしゃったので、
一人参加の自分は、別の一人参加の方とペアに。
一度に行ける人数が限られているので、自分の番が来るまではここで待機。
その間にも同行してくださったスタッフさんや既に「その体験」を終えた方々からは、
口々にその素晴らしさを伝えられて。
たまたま最後の番になった自分は、もうワクワク、ドキドキ。
逸る気持ちを抑えられません(笑)
その間にも同行してくださったスタッフさんや既に「その体験」を終えた方々からは、
口々にその素晴らしさを伝えられて。
たまたま最後の番になった自分は、もうワクワク、ドキドキ。
逸る気持ちを抑えられません(笑)
そしていよいよそのときが。

一歩一歩、未知の世界へと歩みを進めていきます。
