前回の黒部訪問からわずか一月ちょっと。
実は、自分はまた、黒部を目指していました。
実は、自分はまた、黒部を目指していました。
季節は8月頭。
都会の夏のうだるような暑さから逃れるように、朝一番の「あずさ」で松本へ。
まるで一月前の行動を巻き戻すかのように列車とバスを乗り継ぎ、
やってきたのは扇沢のトロリーバス乗り場。
都会の夏のうだるような暑さから逃れるように、朝一番の「あずさ」で松本へ。
まるで一月前の行動を巻き戻すかのように列車とバスを乗り継ぎ、
やってきたのは扇沢のトロリーバス乗り場。

再びこいつに乗って、トンネルをひた走ることとなりました。。

それにしても、改めて後ろから見ると不思議な構造をしている車です。

トロリーバスに15分ほど揺られれば、そこは北陸の別世界。
近くにあった温度計はわずか15度と、東京のその頃の半分以下を示していました。
近くにあった温度計はわずか15度と、東京のその頃の半分以下を示していました。

そしてトロリーバス乗り場付近で見つけたのは、こんな模型(?)。

忠実に黒部ダムが再現されています。
でも、ここまで来たならせっかくなら、ホンモノを見たいですよね(笑)
と言うわけで…
でも、ここまで来たならせっかくなら、ホンモノを見たいですよね(笑)
と言うわけで…

一ヶ月ぶりにここへ!…全く懐かしい感じがしない(爆)
この日も晴天。自分にとってはもったいないぐらい(苦笑)
この日も晴天。自分にとってはもったいないぐらい(苦笑)

この日は夏の観光シーズン真っ只中とあって、観光放水も行われていました。

そんなダムの背中を懲りずに歩いていると…

放水口に虹が!

光の加減によっては、2本に見えたりして、本当にきれいでした。
それにしても、勢いよく水が流れていて、
それにしても、勢いよく水が流れていて、

その姿は正に圧巻。

どんな角度から見ても絵になります。

そんな中、見つけたこんなもの。
一見何の変哲もないゴミ箱ですが、よく見ると…
「下界からのごみはお持ち帰りください。」
一見何の変哲もないゴミ箱ですが、よく見ると…
「下界からのごみはお持ち帰りください。」

ここが、別世界であることがよくわかります(笑)
さて、そんなこんなでダムの背中からあたりを見渡すと、
1ヶ月前にはなかった看板が目に入りました。
さて、そんなこんなでダムの背中からあたりを見渡すと、
1ヶ月前にはなかった看板が目に入りました。

まだ時間もあることですし、ちょっと寄り道してみることにしました。