上部軌道と黒部第四発電所の見学を終えてやってきた黒部ダム。
ここにやってくるのは、小学生の時以来・・・だったはず。
それでもその情景をくっきりと覚えているのは、
それだけインパクトが強かったということなんでしょうね。

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人が写りこむとその大きさが際立ちます。

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そしてダムへと続く階段。
まるで空に浮いているかのよう。

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改めて見ると、黒部ダムって垂直ではなく、
一番下に向かって斜めになっているんですね。

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さて、展望台からダムへの道を歩いていると、
そこには建設当時に使われた設備がそのまま置かれていました。
これ一つだけでも十分に大きいのですが、ダムと比べればちっぽけな存在。
これを積んでダムを造っていったと想像すると、途方に暮れてしまいそうです。

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さて、階段を下りるとダムの上部に設けられた道路に出ます。

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真下を見ればご覧の通り。

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まだ観光放水が始まる半月前ということもあり、
水面までがさし障りなく見通せるので、なかなかスリルがあります。

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それもそのはず、高さが200m近くあるんですから。

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ちなみにダムの欄干には昭和40年代の落書きが。
いつの時代も変わらないだなと思うと共に、
この方たちは今はどうしているのだろうかと思いました。

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ダムから見渡せば周りにもコンクリの建物が。

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付随設備なんでしょうね。
こういうものもいつか産業遺産になるのでしょうか。

遊歩道を抜ければ、ケーブルカーの黒部湖駅。

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6月、下界では冷房が入る陽気だったというのに、ここでは暖房が入っていました。
さらに遊歩道を進むと…

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そこにはつり橋が。

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この先へも進んで見たかったのですが…今回はここで時間切れ。
来た道を戻り、再びトロリーバス乗り場へと向かいます。

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平日とあって、この日は外国人観光客の姿が本当に目立ちました。

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