
さて、前回乗り込んだ富山地方鉄道のアルプスエクスプレス。
車内はというと、こんな感じ。
車内はというと、こんな感じ。

もう素敵過ぎます…が、若干最近は見慣れつつある感も。
それでも、電車の中でこれだけの空間を実現するんだから、見事だと思います。
それでも、電車の中でこれだけの空間を実現するんだから、見事だと思います。
4人がけのボックス席あり、

二人がけのテーブル席あり、

3人掛けの並び席あり。

惜しむべきは、駅で機械的に人数に合わせて座席が振り分けられてしまうこと。
満員時は仕方ないですが、この日はほとんど乗客がいなかったわけですから、
もうちょっと選ぶ楽しさをお客さんに与えてあげればいいのになと思います。
ハードをうまく使いこなすサービス、なかなか上手な会社ってないんですよね。
満員時は仕方ないですが、この日はほとんど乗客がいなかったわけですから、
もうちょっと選ぶ楽しさをお客さんに与えてあげればいいのになと思います。
ハードをうまく使いこなすサービス、なかなか上手な会社ってないんですよね。
フリースペースとしてこんな座席も。


ちなみに、こんな座席は主に土休日に連結される中間車両2号車だけ。
両端の1・3号車はさすがにこうはいきませんが…
両端の1・3号車はさすがにこうはいきませんが…

それでも、日常生活に溶け込むちょっとオシャレがしっかり演出されています。
さて、列車が発車したころになると、喫茶コーナーが営業を始めます。

ここでは飲み物や地元の特産品、お土産などなどが発売されていて、
ラインナップもなかなか魅力的。
というわけで…
ラインナップもなかなか魅力的。
というわけで…

一人でも使える長テーブルに施されたこの小さな穴を活用して。

早速、地ビールで乾杯♪

こんなのも列車の旅ならではです。
のんびり立山を眺めたり、
のんびり立山を眺めたり、

時に移動して図書コーナーで地元の歴史を学んだり、

向こうからやってくる列車と並走したり、

一人、席に腰掛けてボーっとして。

列車は、その間にも、青々とした水田の中を颯爽と駆け抜けていきました。

そうそう、北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅に併設される、
新黒部駅付近も通過しましたよ。
あと1年もすればこの街にも新幹線が…どう変わるのでしょうね。
新黒部駅付近も通過しましたよ。
あと1年もすればこの街にも新幹線が…どう変わるのでしょうね。

そして列車に揺られること1時間、やってきたのは…

宇奈月温泉。今宵の宿泊地です。
ただ、まだ時間があるので、その前に少しだけお散歩をすることにしました。
ただ、まだ時間があるので、その前に少しだけお散歩をすることにしました。