富山ライトレールでの時間つぶしを終え、戻ってきたのは電鉄富山駅。
事前に聞いていたところ間違いなく満席にはならないと断言され、
それもまたどうなのかと思った指定券は、やはり無事に確保でき、ホームへ。
事前に聞いていたところ間違いなく満席にはならないと断言され、
それもまたどうなのかと思った指定券は、やはり無事に確保でき、ホームへ。
しかし、東京の感覚からするとやっぱり高いですよね。
乗車券1,790円、特急料金200円、座席指定料210円…計2,200円。
で、乗車時間は約1時間、距離は53.3km。
乗車券1,790円、特急料金200円、座席指定料210円…計2,200円。
で、乗車時間は約1時間、距離は53.3km。
それはさておき、ホーム上には過去の優等列車で使われていたヘッドマーク達がお出迎え。
昔も今も観光需要の多い路線であることがうかがえます。
昔も今も観光需要の多い路線であることがうかがえます。

そんな中、今回乗車するのはこちら「アルプスエキスプレス」。

もともと西武鉄道で走っていたレッドアロー号を譲り受けて、
ここ富山の地で走っていたものですが、近年車内が大幅にリニューアルされました。
ここ富山の地で走っていたものですが、近年車内が大幅にリニューアルされました。
手がけたのは、鉄道業界では有名人の「あの方」。
車体にたくさんあるロゴたちが彼のデザインであることを主張しています。
車体にたくさんあるロゴたちが彼のデザインであることを主張しています。


ドアを入れば絵がお出迎え。

車内には、ほかにも至る所に絵が展示されています。


このあたりはまだ一般の鉄道車両でも見かけることがあるものですが…
ここからが水戸岡デザインの真骨頂とでも言いましょうか。
ここからが水戸岡デザインの真骨頂とでも言いましょうか。
まず、車両の間の扉には暖簾。
富山地方鉄道の「富」や「ち」がデザインされています。
富山地方鉄道の「富」や「ち」がデザインされています。


そしてショーケース。

その一つにはこの鉄道を走る鉄道模型が展示されていました。

そうなると、鍵がかかった棚には、何が入っているのか気になるところ。
(業務用で、パンフレットの予備などが入っているのでしょうが…
「業務用」なんて書いてあるよりよっぽどセンスがいいですよね。)
(業務用で、パンフレットの予備などが入っているのでしょうが…
「業務用」なんて書いてあるよりよっぽどセンスがいいですよね。)

車内には、図書コーナーも。

地元の郷土史やオリジナルの沿線ガイドのほかにも、しっかり鉄道ジャーナルが置かれていました。
列車の中であることを感じさせないデザインはさすが。
列車の中であることを感じさせないデザインはさすが。

そして肝心の客室はと言えば…