さて、シャルトル観光を終えて駅に戻ってきました。
決して本数が多いわけではありませんが、移動するには十分な本数。

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電光掲示板に従ってホームへ上れば、そこには列車が待ち受けていました。

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そして、列車に揺られ田園地帯を1時間走ればパリ。
ホント、ヨーロッパの都市ってギリギリまで田園風景が広がっていますよね~。

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一旦ホテルに戻り、荷物を受け取った後は地下鉄で空港へ。
いよいよ今回の旅も終わりが見えてきました。
空港に着けば、早速チェックイン。

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このロゴを見ると、やっぱり少し安心する自分はやっぱり日本人(笑)

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チェックインを終えて、いかにも30年前には近未来的だったのであろう、
建物の吹き抜けを突っ切るエスカレータを進めば、びっくりするほどお土産屋が少ないエリア。
ドゴール空港のターミナル1は本当に昔ながらの空港です…

そこからエレベーターを上がるとラウンジが。
一日歩き回っていたので、こういう時にシャワーを借りられるのは助かります。
さっぱりして、再びフロアに戻って出発まで休憩。

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しかし、誰もいません、そして誰も来ません。
結局出発時までに来たのは同じ便に搭乗したと思われる日本人二人だけ。
夜の7時を過ぎれば、シャルルドゴール空港も店じまいの時間のようです。

ちなみに、シャルルドゴール空港のラウンジはセキュリティチェックの前にあるので、
チェックイン時にもその旨を書いた注意書きが渡されますが、
どうしても早め早めに行動しなければいけないのが残念。

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時間に余裕を見てラウンジを発ち、搭乗口へ。
ここからまた長い長い動く歩道(しかも一部は故障中)を移動して、ようやくやってきた搭乗口。

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おなじみのANA機です。
そして搭乗時間。
せっかくですので遠慮なく…

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ゲートを潜ったまでは、よかったのですが…
目の前にいた搭乗クラスを間違われてしまい、別の通路へ案内されかけたところ、
ゲートのほかの職員全員に慌てて止められ、案内しなおされるというハプニング。

そりゃそうですよね。
自分でも思いますもん、相応しくない客だなと(苦笑)
というわけで、

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帰りもお世話になります、ファーストクラス。
往路は去年のヨーロッパ旅行でも使ったのですが、復路は初めて。

当時、787騒動の時期だったこともあってか、予約を入れたときから機材が
変更になってしまっており、残念ながら、SQUAREではない一世代前の座席。

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よく言えば開放感がある、悪く言うとプライバシーがない座席。
それでも、やはり足元は広々です。

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モニターのサイズも小さめですし、

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オーディオ関係もちょっと古さを感じさせるデザイン。

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まぁ、このタイプは乗ったことがなかったので、
乗り比べするという意味では面白かったのですが。

そして、搭乗してもハプニング…
なんと滑走路まで行ったのに誘導路に戻ってしまい、1時間ちょっと。
出発確認の最後の最後で異常があったようで、
飛べるのか不安になった頃、ようやく離陸。

こういうときはさすがにCAさんが色々と気を回してくれます。
なんせこの日のファーストクラスの乗客は3人。
座席は8つ、CAさんも3人ぐらいいましたからね(笑)

そしてようやく離陸。
離陸後、1時間もすればいつもの"Blue sky"が待ってくれていました。

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さて、水平飛行に入ったようですし、そろそろお食事のようです。