オルセー美術館を堪能した後は、目の前のセーヌ川沿いのウッドデッキへ。

ちょうどイベントに向けた準備の最中なのか、足元には世界地図が。

そのままさらに歩みを進めると、ポン・デ・ザールへ。
名前は聞いたことがない方でも、この写真も見ればピンと来るかと。
名前は聞いたことがない方でも、この写真も見ればピンと来るかと。

そう、橋には鍵がたくさん。
どこの国でもやることは同じなんだなぁ~、とか、
積もる人々の思いは時折一掃されているんだよなぁ~、とか、思考はかなりどうでもいい方向へ。
どこの国でもやることは同じなんだなぁ~、とか、
積もる人々の思いは時折一掃されているんだよなぁ~、とか、思考はかなりどうでもいい方向へ。

セーヌ川は今日も穏やかです(笑)

次に向かったのは、コンコルド広場。

ここからは、エッフェル塔もよく見えます。

そして、このようにテクテクと歩いてきたのも、ここへ来るため。

オランジュリー美術館。
というのも、オルセーの窓口でセット券の存在を知り、
ならばと思い、足を運んで見ることにしたんです。
というのも、オルセーの窓口でセット券の存在を知り、
ならばと思い、足を運んで見ることにしたんです。
そして、この美術館のメインと言えば、モネの「睡蓮」。
この作品のために、作られた美術館なのですから、そのインパクトは相当なもの。
比較的こじんまりとしている美術館で、地上階にはメインであるモネの「睡蓮」が、
下の階には様々な作品が展示されています。
ただ…個人的にはオルセーの方がやっぱり好きだなぁ。
この作品のために、作られた美術館なのですから、そのインパクトは相当なもの。
比較的こじんまりとしている美術館で、地上階にはメインであるモネの「睡蓮」が、
下の階には様々な作品が展示されています。
ただ…個人的にはオルセーの方がやっぱり好きだなぁ。
比較的あっさりと一通り見て回ることができたので、ホテルに戻る前にもう一か所寄り道を…
と思っていたら、美術館近くで自転車のイベントで開催されており、人々がグルグル。
と思っていたら、美術館近くで自転車のイベントで開催されており、人々がグルグル。

短い専用コースを何度も何度も行ったり来たりしていました。
それはさておき、次に向かったのは、観光スポットではないけど、パリの新たな名物。
それはさておき、次に向かったのは、観光スポットではないけど、パリの新たな名物。

トラムです。

街を颯爽と走る姿は、懐かしいけど新しい。
こういう風景が自然と街並みに調和するんですから、ヨーロッパの街並みのポテンシャルが高いのか、
トラムを計画した人たちのセンスがいいのか。
ただ、車両は正面から見るとお顔があまりに独特でして…(笑)
こういう風景が自然と街並みに調和するんですから、ヨーロッパの街並みのポテンシャルが高いのか、
トラムを計画した人たちのセンスがいいのか。
ただ、車両は正面から見るとお顔があまりに独特でして…(笑)

パリで大規模に導入されたのをきっかけにヨーロッパのほかの都市でも採用が相次ぐ、
サイクル自転車の拠点ももちろん、新たに整備されたトラムの駅近辺に整備されていました。
サイクル自転車の拠点ももちろん、新たに整備されたトラムの駅近辺に整備されていました。

さて、一日かなり歩いたら、お腹が空きました。
今日はふらっとホテル近くのイタリアンへ。
今日はふらっとホテル近くのイタリアンへ。

まず頼んだのは、赤ワインとサーモン。
(その前にビールか;笑)
(その前にビールか;笑)

そして白ワインとホワイトソースのスパゲッティ。

これだけでも一人旅の自分にとっては十分な分量です。
いい感じに酔っ払ってしまったのか、写真がブレブレですね~(苦笑)
いい感じに酔っ払ってしまったのか、写真がブレブレですね~(苦笑)