さて、昇りつめたローゼンボー城。
次は潜ってみることにしました。
というのも、このお城、地下に宝物庫があるんです。
次は潜ってみることにしました。
というのも、このお城、地下に宝物庫があるんです。

入ってみてまず目に入ったのは、黄金のチェス駒(のような置物)。

一つ一つは決して大きなものではありませんが、それがこれだけ並ぶとさすがに壮観です。

銃も、こうやって展示されると美しく見えるから不思議。

銃があれば、当然剣も展示されています。


そしてやっぱり見かける船の模型。
飛行機がなかった時代、世界各地と繋がる手段として存在感があったからこそ
なのだと思います。
飛行機がなかった時代、世界各地と繋がる手段として存在感があったからこそ
なのだと思います。

その他にも展示品は様々。




中にはこんなものも。

中身のワインは、今はどんな味がしているのかなと思います
(決しておいしくないんでしょうけど…)。
(決しておいしくないんでしょうけど…)。
そして、ここの展示品で一番輝き、皆の注目を集めているのはこれ。

この距離でも大体想像がつくかと思いますが。
近づいてみると…
近づいてみると…

そう王冠です。
その美しさは、正に目を奪われるもの。
その美しさは、正に目を奪われるもの。


ペアの冠も展示されており、こちらは頂に大きな宝石が。

光り輝いています。
むろん、このようにガラスケースの中なので、その輝きを直に見ることはできませんが、
皆ガラスケースギリギリまで顔を近づけて、少しでも近くで見ようと必死。
自分も頑張りました(笑)
皆ガラスケースギリギリまで顔を近づけて、少しでも近くで見ようと必死。
自分も頑張りました(笑)

普段、アクセサリーの類にはまったく興味を持たない自分でも
この冠たちには圧倒され、しばしの間眺め続けてしまいました。
この冠たちには圧倒され、しばしの間眺め続けてしまいました。

被ったら重いんだろうなぁ~(笑)