コペンハーゲンの勝鬨橋を後にして向かったのは、再びの中心街。

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写真はラウンドタワー。中心街のシンボルです。
そこでたまたま見つけたのはこのお店。

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タイガーです。
日本では、道頓堀に出店し欠品して一時休店するなど、なにかと話題を振りまきましたが、
ところ変わればなんのことはないフツーのお店。
店内はこんな感じ。

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うーん、北欧の物価の高さを考慮すれば値段とデザインのバランスはいいと思ったのですが、
じゃあ買いたいかといわれるとちょっと微妙な商品ラインナップ。
日本の百均と比較したら、百均の方が実用的で自分には合っているよなぁ、と思いました。
結局、というかやっぱり自分にはこちらのコンビニチェーンの方がお似合いのようです(笑)

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そして、焼き鳥とビールで満たされた翌日。
朝起きてまず向かったのはローゼンボー城。

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開城時間とともに一番乗り。
小さな小さな入口の扉が開く瞬間は、他のお城ではなかなか味わえないワクワク感がありました。

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小さな橋を渡って城内へ。
入るとまず迎えられたのは仕掛け時計。

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本当に細かいところまで装飾がされています。
そしてここからは宮殿のお部屋見学。

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決して広いお城ではないのですが、面白いのは部屋を通過するごとに趣が大きく変わること。
歴史的な経緯はわからないのですが、正直、統一感が全くないんですよね。
でもそれが次の部屋への期待(とたまにがっかり)に繋がります。

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一面タイル張りなんていう部屋もありました。

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ただ、残念なのは一部の部屋はガラス張りになってしまっていること。
反射するだけじゃなく、ガラスの汚れで見にくい箇所があるのは残念な限り。

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それでもこの不思議な空間には魅了されました。

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そして階を上がったところにはとても素晴らしい部屋が。
次の記事では、あちらこちらに展示されている所蔵品と合わせて紹介したいと思います。