明けて翌日。
この日は友達たちで過ごす最終日。
お昼には空港に向かうと言うことで、午前中に船で港を回ることに。

乗り場は昨日の晩、食事をした一角。

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乗り込むのはこちらの船。

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これが後の悲劇を生むわけです。
まぁ、ご想像通りの展開なわけですが…
もちろん、このときはそんなこと、予想だにせず出航。
よくコレだけ狭いところで船の向きを変えられると感心します。

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通過する橋もこの高さ。

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ギリギリです。
ちなみに、船のガイドは肉声。

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出航する時間によって、言語が違うのはさすがヨーロッパならでは。

そして運河に出て観光名所を巡っていたのですが…

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突然、ザーッという雨。

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これが半端じゃなかった。
そしてこの船、屋根がない!
持ち合わせていた折りたたみ傘もまったく役に立ちません。
船は前に進んでいるわけで至るところから大量の雨が…
あまりの寒さに凍えそうに。

早く出発地に戻ってくれー、と思いつつも、船は淡々と予定通りの航路を進みます。

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すると、どうにか晴れ間が。

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もちろん、身体を温めてくれるほどではありませんが、雨よりはだいぶマシ。
そしてこの容器にはなんとも不釣合いな乗客の皆様。

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途中、砂の像の展示とかもやっていたり、

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歩行者用の橋の工事現場もあったりと、

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普段なら興味津々になるところなのですが、この日は全くそれを見る余裕なし。
ただ、最後に抱いた感想は「寒かった」。
結果、座っていただけにもかかわらず、かなり体力を消耗してしまったようで、
近場でと入ったマックで皆で勢いよくガブリ。
先に日本に帰るメンバーにとっては、最後の食事がマックとなったのでした。。。

自分は幸いにも(?)もう1日滞在する予定だったので、
気を取り直して電車で移動開始です!(笑)

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