次に向かったのは、ヘルシンゲル。

コペンハーゲンまで1時間、さらに乗り継いで1時間といったところです。
頭端式のホームの先には立派な駅舎が。
頭端式のホームの先には立派な駅舎が。

面白いのは、ココで線路がおしまいではなくて、
なんと駅前から非電化の路線があるんですよね。
普通のサイズの車両なのに、併用軌道になってて、興味津々。
その様子を見て呆れる友人たち(苦笑)
なんと駅前から非電化の路線があるんですよね。
普通のサイズの車両なのに、併用軌道になってて、興味津々。
その様子を見て呆れる友人たち(苦笑)

自分たちは駅前からテクテクと海沿いをお散歩。
もう夕方が近づきつつある時間。
港町の常で、この時間にもなるとさすがに少し閑散とした雰囲気が漂っていました。
もう夕方が近づきつつある時間。
港町の常で、この時間にもなるとさすがに少し閑散とした雰囲気が漂っていました。

そして、とても印象に残った歩道。

そこを通り抜けた先にあったのは、これまた世界遺産のクロンボー城。

対岸はスウェーデン。
おまけにこれだけしか距離がないという土地柄。
おまけにこれだけしか距離がないという土地柄。

鉄壁の守りを固めようと考えたのは想像に難くありません。
お城を囲む塀はとにかく頑丈そう。
お城を囲む塀はとにかく頑丈そう。


現代では飾りとしての役割しか果たしていないとはいえ、
対岸に向けて鎮座している大砲は昔の緊張を物語っているかのようです。
対岸に向けて鎮座している大砲は昔の緊張を物語っているかのようです。


ただ、塀の中へ入れば、優雅さを感じさせるのはさすがヨーロッパのお城。


今は、お土産屋として活用されている建物もかわいかった。

一番面白かったのは地下壕。

特に案内もなく、見落としてしまいそうな場所にあるのですが、ここが実に面白い。
何が面白いかと言うと、何もないこと。
写真で撮ると、とっても明るいように思いますが、実は半端じゃない暗さ。
実際はこんな感じです(デジカメの補正力ってすごい…)
何が面白いかと言うと、何もないこと。
写真で撮ると、とっても明るいように思いますが、実は半端じゃない暗さ。
実際はこんな感じです(デジカメの補正力ってすごい…)

そんなわけで、こんな空間があるなら、肝試しをやらずにはいられない。
北欧の地で思いがけずはしゃいでしまいました
(もちろん、仕掛けたのは自分;笑)。
北欧の地で思いがけずはしゃいでしまいました
(もちろん、仕掛けたのは自分;笑)。
たっぷり閉館時間までのんびりした後は、
コペンハーゲンへ戻るべく、再び駅へ。
コペンハーゲンへ戻るべく、再び駅へ。
その途中に見かけたこんな建物。

なんだと思いますか?
実は図書館。
中はとってもおしゃれなのですが、自分が一番気に入ったのはこれ。
実は図書館。
中はとってもおしゃれなのですが、自分が一番気に入ったのはこれ。

コインロッカー。
こんなにおしゃれなコインロッカー、日本じゃ絶対考えられないですよね。
北欧のデザインセンスは本当に素敵です☆
こんなにおしゃれなコインロッカー、日本じゃ絶対考えられないですよね。
北欧のデザインセンスは本当に素敵です☆