街の雰囲気と天気の良さに、ぶらぶらと歩いていたらいつの間にか
かなりの距離を歩いていたようで、お腹が減ってきました。

旧市街のレストランで食べるのも良いのですが、
一人では入りづらい雰囲気なのとお値段が高めなので、ちょっと街中を外れてみることに。

実は城郭の外は近代的な町並みになっていて、そこにはショッピングセンターがあったんです。

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ヨーロッパの街ではよくあることですが、今も昔も城郭が街を分けているんですね。
そして行ったのは、「MAX」!

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え、なに?と思われる方もいるかもしれませんが、
日本で言うところのモスバーガーみたいなチェーン店。
スウェーデンでは人気があるんだそう。
確かに商品ラインナップも多彩で、お値段もこちらの物価を考慮すれば安価。
数年後には日本上陸なんてことになるのかな?

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お腹を満たした後は、再びお散歩。
家の下の通路を抜けると、その先にまた新たな街並みが。

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お店がたくさんあるわけでもなく、ただの住宅街だったりもするのですが、
それでもそぞろ歩きするには十分。

その中で、なにより気になったのは、午前中にも通り過ぎたこのお家でした。

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正面といい、側面といい、

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家の下をくぐるトンネルと言い、

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全てが本当に魔女宅の世界から飛び出てきたかのようで。
本当にどの家も素敵です☆

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中心部から少し離れたところは、緑が豊富で、これはこれで素敵な雰囲気。

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並木道を通り抜ければ、

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初夏の昼下がり、公園でのんびりしてる人たちも。

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気づけば再び海沿いへ。

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お散歩中の犬も、実に気持ちよさそう☆

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自分も思わず、持って行った本を片手に休憩。
そうしたら、ちょっとのんびりしすぎたのか、いつの間にか島を発たなければ時間になってしまいました。

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少しだけ街中を遠回りをして向かったのは、フェリー乗り場。

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帰りは飛行機がちょうどいい時間&値段でなかったので、こちらを選択。
北欧は、飛行機の次の選択肢が鉄道ではなく、船になることが多いですね。
船内はこんな感じ。

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500円ほど出して、指定席にしたのですが、実はこの席、逆向き。
なぜこんな配置なんだろう?

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自分は使いませんでしたが、売店や食堂もあり、4時間の船旅には十分な設備。

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後ろ向きで4時間というのもなんだか不思議な気がしますが、
乗ってみれば疲れがたまっていたのかあっさりダウン。
結局、次に気づいたのは着岸直前でした(苦笑)

これでももう21時過ぎ。

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フェリーターミナルに降りれば、目の前に停まっていた、
運賃に含まれるストックホルムのバスターミナルまでの高速バスで移動。
結局、この日も長丁場でホテルに戻った頃には22時を過ぎていました。