明けて翌日。
相変わらず、朝早くから昇る太陽が自然の目覚ましに。
相変わらず、朝早くから昇る太陽が自然の目覚ましに。
この日も6時過ぎにはホテルを出発。向かったのは空港です。
ただ、今日向かうのはストックホルムの表玄関アーランダ空港ではなく、ブロンマ空港。
日本でいえば、羽田と成田、伊丹と関空の関係に近いでしょうか。
ただ、今日向かうのはストックホルムの表玄関アーランダ空港ではなく、ブロンマ空港。
日本でいえば、羽田と成田、伊丹と関空の関係に近いでしょうか。

ただ、羽田や伊丹と比較すると、ブロンマ空港は超コンパクト。
ターミナルはご覧の小ささです。
ターミナルはご覧の小ささです。

制限エリアに入っても、ごらんの通り。
待合スペースすら十分になく、
待合スペースすら十分になく、

搭乗口もこの小ささ。

ただ、この小ささを活かして、出発10分前までチェックインができるんです。
日本の国内線よりチェックインが遅い空港というのは初めての経験。
鉄道系のアクセスがないので、結局は少し早めに空港に来ることになるのでしょうが、
都市空港には小さくともこういう活路があるということを実感させられます
(ロンドン・シティ空港なんかもそうなんでしょうね)。
小さいながらも朝は結構な本数が出発するため、空港内はなかなかの活気。
日本の国内線よりチェックインが遅い空港というのは初めての経験。
鉄道系のアクセスがないので、結局は少し早めに空港に来ることになるのでしょうが、
都市空港には小さくともこういう活路があるということを実感させられます
(ロンドン・シティ空港なんかもそうなんでしょうね)。
小さいながらも朝は結構な本数が出発するため、空港内はなかなかの活気。

時間となったので、自分も搭乗口から飛行機へ…
搭乗口といっても飛行機までの移動は徒歩。
搭乗口といっても飛行機までの移動は徒歩。

てくてくと歩いていくと、そこにはプロペラ機が。

こんな飛行機の予約も日本からできるようになったんだから、本当に便利な時代になったものです。
十年一昔とはよく言いますが、本当に10年前なら考えられませんでした。
正にインターネット様々。
十年一昔とはよく言いますが、本当に10年前なら考えられませんでした。
正にインターネット様々。

2+2の座席配置の小さな、でも満員の飛行機で揺られること小一時間。

到着したのはストックホルムよりさらに小さな空港。
ヴィズビー(Visby)に到着です!
ヴィズビー(Visby)に到着です!
…が、あいにく市街に行くバスはちょうど出た直後。
急ぐたびでもないので、仕方なく1時間近くなにもない空港でのんびりと待って、市内へ。
そしてようやく街の入り口にたどり着きました。
急ぐたびでもないので、仕方なく1時間近くなにもない空港でのんびりと待って、市内へ。
そしてようやく街の入り口にたどり着きました。

街を取り囲む城壁があるのはやっぱりヨーロッパ。
門をくぐると…
門をくぐると…

一気に家々が密集したエリアになります。

ここヴィズビーも城壁の中は十分に歩ける距離なので、地図も持たずにぶらぶらすることに。

海に向かって坂道を下れば、

そこには思わず「おっ」と声に出してしまう建物が!

この雰囲気、もうたまりません。
実は、このヴィズビー、ストックホルムと並んで、魔女宅のモチーフになった街と言われています。
街を歩けば、ここもそうなのかも?と思わせる景色がたくさん。
実は、このヴィズビー、ストックホルムと並んで、魔女宅のモチーフになった街と言われています。
街を歩けば、ここもそうなのかも?と思わせる景色がたくさん。

ただの細い路地ですら、絵になるから不思議です。

こんな街なら、屋根裏部屋でもいいから住んでみたいな。

幸い、天気も良かったので、まだまだヴィズビーの街歩きをすることにしました。