テーブルクロスが敷かれるといよいよお食事のスタート。

まず用意されたのはこちら。
【ブレッドセレクション:天然酵母のバゲット、セモリナ・トマト、ポワ シシュ、フォカッチャ】

いやー、どれもおいしかったのですが、その中でも特においしかったのはトマトのパン!
見た感じ、ちょっとどうかな…と思ったのですが、甘みも酸味もなくそれでいてトマトの味がしっかり。
そして、しばらくすると…
見た感じ、ちょっとどうかな…と思ったのですが、甘みも酸味もなくそれでいてトマトの味がしっかり。
そして、しばらくすると…
【アペタイザー:キャビアにトラディショナルなガーニッシュを添えて】

キャビア!
これが、本当シャンパンに合うんです。おいしい・・・
何を一緒に添えるか、その組み合わせだけで味が全く変わるのも面白い。
これが、本当シャンパンに合うんです。おいしい・・・
何を一緒に添えるか、その組み合わせだけで味が全く変わるのも面白い。

パンケーキは4枚、キャビアの量ももちろん限られていますので、
どう食べるとおいしいか考えながら食べるのもまた楽しみ。
どう食べるとおいしいか考えながら食べるのもまた楽しみ。

前回の経験から、小食の自分は本来であれば次に出てくるべきサラダをパスしまして…
CAさんにこれから出てくる料理を踏まえたオススメのワインをお願い。
CAさんにこれから出てくる料理を踏まえたオススメのワインをお願い。

その支度が整った頃、
【メインディッシュ:褐毛和牛サーロインのグリル 千葉岩の井秘蔵古酒二十年のフォン・ド・ヴォーソース】

…登場。焼き具合はメディアムよりちょっとだけダーン側といったところでしょうか。
もうこれだけで十分に満腹。
でも、食後のお口直しとばかりに、デザート前にさらに一皿。
もうこれだけで十分に満腹。
でも、食後のお口直しとばかりに、デザート前にさらに一皿。
【チーズプレート:シャウルス ブルー・ド・ヴェルニュ ローブ・デ・ガリッグ 北海道 山のチーズ】

【デザート:ピーチ・メルバ】

そして出てきたデザートはなんともこったデコレーション♪
もちろん、味も大満足。しっかり外側の「皮」まで頂いちゃいました☆
もちろん、味も大満足。しっかり外側の「皮」まで頂いちゃいました☆
ちなみに、去年の秋に乗ったときは「ピエール・エルメ・パリ」とタイアップした
非常に見た目も味も凝ったデザートだったのですが、
正直自分にとってはその複雑さが高尚過ぎてイマイチでした。
それよりもそれぞれの素材の味がシンプルに楽しめるこちらの方が数段上に感じました。
非常に見た目も味も凝ったデザートだったのですが、
正直自分にとってはその複雑さが高尚過ぎてイマイチでした。
それよりもそれぞれの素材の味がシンプルに楽しめるこちらの方が数段上に感じました。
そして締めはプティフール。コーヒーとともに頂いて、とっても素敵なランチはおしまい。

それでもまだ飛行機はロシアの入り口に差し掛かったところ。

この日のファーストクラスは定員8名に対して6名ほどの乗りでしたでしょうか。
食後は、皆思い思いの時間を過ごされていました。
というわけで、自分も時差ボケ対策も兼ねてお昼寝することに。
食後は、皆思い思いの時間を過ごされていました。
というわけで、自分も時差ボケ対策も兼ねてお昼寝することに。
