さて、前回の更新から2週間近く。
未だハノイ駅へのお散歩の道中です。
未だハノイ駅へのお散歩の道中です。
ひたすら歩くことしばし。いつしか線路は地上に降りてきました。

ここまでくると、線路は完全に生活道路や路地といった趣。
そこをさらに進んでいくと(←こら)、ハノイ駅の入り口にたどり着きました。
そこをさらに進んでいくと(←こら)、ハノイ駅の入り口にたどり着きました。
日本じゃまずありませんが、列車が通る時間以外、駅への線路の入り口は封鎖されています。

というわけで、柵の間から写真を撮れば、目的地まではもうあと少し。

道すがらにはベトナム国鉄の本社もありました。

そしてやってきたのはハノイ駅。
なんとも立派だけど、やっぱりどこか社会主義的な無骨な印象を受ける駅舎です。
なんとも立派だけど、やっぱりどこか社会主義的な無骨な印象を受ける駅舎です。

中に入るとすぐに改札口が。切符を買わないと改札を通れないにもかかわらず、
切符売り場は建物の左手にあるので、導線は決して優れているとは言えません。
それにしても、改札の上にある電光掲示板に表示されている列車の本数が少ないこと・・・
切符売り場は建物の左手にあるので、導線は決して優れているとは言えません。
それにしても、改札の上にある電光掲示板に表示されている列車の本数が少ないこと・・・

入り口近くにはちょっとした売店も。
ただ、ホーチミンまでとなると40時間近くかかるのに、これしかないというのはなんとも心もとない。もっとも、地元の方々は自分たちで必要なものをあらかじめ用意して乗り込むのかもしれませんが。
売店の先には待合室。
ただ、ホーチミンまでとなると40時間近くかかるのに、これしかないというのはなんとも心もとない。もっとも、地元の方々は自分たちで必要なものをあらかじめ用意して乗り込むのかもしれませんが。
売店の先には待合室。

近々で発車する列車もない時間だったのですが、それでも人の姿がちらほら。
待っているのは乗客・・・なのでしょうか???
待っているのは乗客・・・なのでしょうか???

そして、待合室の前にはきっぷ売り場が設置されています。

こちらは閑散。
係員はなんとも手持ち無沙汰です。
係員はなんとも手持ち無沙汰です。

きっぷ売り場の上には発車案内とは異なる電光掲示板が設置されていました。
おそらく残席数を表しているんでしょうね。
おそらく残席数を表しているんでしょうね。

当然バリアフリーなんて思想がないのかと思いきや、窓口の横にはボタン式の案内板が。もっとも壊れていて、押してもなんにも反応しませんでしたが(苦笑)

改札を挟んで一般の待合室と反対側には貴賓室と思しき部屋もありました。

それにしても、なんとも活気の無い昼間のハノイ駅です。
ただ、興味深いのはハノイにはハノイB駅というのがあること。
そしてこのハノイB駅、なんとハノイ駅と同じ位置の線路の反対側に設置されているんです。
ただ、興味深いのはハノイにはハノイB駅というのがあること。
そしてこのハノイB駅、なんとハノイ駅と同じ位置の線路の反対側に設置されているんです。

この写真の左側にあるのがハノイ駅、右側にあるのがハノイB駅なんです。
アジアの国だと、こういう駅をたまに見かけます。
方面や距離、旅客・貨物等で分離したいという意図はわかるのですが、
なぜこういう風にあえて反対側に駅を作るんでしょうね。不思議。
アジアの国だと、こういう駅をたまに見かけます。
方面や距離、旅客・貨物等で分離したいという意図はわかるのですが、
なぜこういう風にあえて反対側に駅を作るんでしょうね。不思議。
というわけで、ハノイB駅にも行ってみることにします!
・・・ぐるっと駅の周りを回っていかないといけないので大変なんですけどね。。。
・・・ぐるっと駅の周りを回っていかないといけないので大変なんですけどね。。。