今日の記事の内容は正にタイトルそのまんま。
そして、その話題だけで一つの記事にしてしまうことができるほど・・・この橋は長いんです。
全長は実に1.7kmにも及びます。

そしてここは熱帯のハノイ。
晴天なら絶対に歩こうと思わないのですが、この日は曇天。
ならば、歩いてみようとしたわけです。

ちなみに、この橋、車は通行禁止。理由はぼろいから。
それにもかかわらず、地図をご覧頂くとよくわかるのですが、周囲に橋が少ない。
 http://loco.yahoo.co.jp/place/f56086847759d73685da0effdb2995428eef557b
もちろん、これから架橋される計画はありますが、
それでもよくこれまでトラフィックを処理できたなと思います。

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橋は真ん中に鉄道。

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よく見ると、4線軌?

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その両脇に(バイク専用の)道路橋があります。
そして道路橋の端っこに申し訳程度に歩道が。
といっても、こんな感じ。

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板1枚抜けていても気づかなさそうですよね。
実際歩いていたら、何度もぐらぐらする板を見つけましたし。
板の間からはしっかり下の河原が見えます(笑)

とにもかくにも、先に進まなければなりません。
ただひたすら歩きます。

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途中、河原にはスラム街のようなところも。

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表通りから見ると、壁に隔離(?)されて、あまりよく望むことはできなかったのですが、
こういうところに自然発生的に街ができてしまうのは致し方ないとはいえ、後々大変ですよね。

それにしても、橋を歩いていると、その横を絶え間なくバイクが通り過ぎていきます。
本当にすごい量。

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となると、当然ここで商売をしようとする人がでるわけです(笑)
橋の途中にはときおり膨らんだところがあるのですが、そこにはバナナとか洋服を売る、即席の販売店が出ていました。ホントたくましいなぁ・・・。

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さらにすごいのは逆走するバイクがいること。
道路橋の部分は、鉄道橋をはさんでそれぞれ1車線分しかないため、片側通行になっているのですが、それを守らないバイクがいるんです。
全長1.7kmもある橋。当然逆走すれば、危険なだけでなく、向かいから来るバイクの群れに
減速せざるを得ないわけですが、それでも無謀にも向かってくるバイクがあるわけです。いやー、見てるほうがハラハラします。

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そしてようやく橋の中間地点へ到着。
気分転換(?)も兼ね、バイクの波間を縫って橋の真ん中の鉄道部分へ近づいてみることにしました。

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しかし線路の歪みがすごいですね~。
こんな状態なので、当然列車は減速して通過していますが、それにしたってこの状態。
よく脱線しないで済んでいるなと。

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ちなみにこの橋、以前に拡張する計画があったのか、沿うように橋脚(の一部)が点々と残っています。

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しかし、橋脚の中には青々とした緑が生い茂っているものもあり・・・
もう長年このまま放置されてきたんでしょうね。

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ちなみに橋の鉄柱にはこんな落書きが。

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こういうのは万国共通なんですね(笑)