さて、夜の街を歩いていると面白い看板に出くわしました。
それがこれ。

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一見、どおってことない旅行代理店なのですが、よく見るとそこには・・・

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新幹線が!
おかしい・・・おかしすぎる。
新幹線なんて走ってないぞ、この国。
というか日本にもこんなカラーリングの車、ありません。
こういうのを見るけるのも面白いもんですよね(笑)

というわけで、街歩きをしながら、ホテルから10分ほどのところにある、水上劇場へ。
開演10分前を切っていたので、入り口にはすごい人。
入り口では、再びお姉さんがチケット片手に立っています。

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実はこれ、カメラ/ビデオチケット。

写真や動画を撮るときは別料金でね、というわけなんです。
ちゃっかりしてるなぁ~、と思いつつも100円程度なので購入。
まぁ、席に座れば特にチェックもしてないというルーズさはなんとも外国らしいというか。

そして会場へ入ります。
どうやら、全席指定のよう。
ただ、それらしい番号がチケットに書いてなかったぞ?と思っていたのですが、
入り口の係りの人に見せると、「●番ね」とあっさり。
いったいどういう仕組みになっているんだ?と思って改めてチケットをよく見ると、
なんのことはない、チケットの片隅にボールペンで書かれていました。

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自分が座ったのは前から2列目の一番端。
席は自由に選べませんし、このあたりは正に運ですね。
客席全景はこんな感じ。

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ステージは当然一面の水。

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当然、こんなステージ見たことがありませんので、どんなものか興味津々。
すると、そこへ。音楽隊入場。

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生演奏で、劇が始まります。
まず登場したのは竜。

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そのうちに人も出てきました。

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劇自体は、10部構成だそうで、一つ一つのストーリーは日本語のパンフレットがおいてあることもあり、比較的理解しやすいものでした(幕間(とでも言おうか・・・)には、ステージ両脇に設置された液晶画面に英語の解説も示されるのですが、こういう伝統的なものって、英語とかでも理解するのが大変なんですよね・・・そもそも単語がわからないことが多い。。。)

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ただ、幕が進めば進むほど、スペースが限られていることもあり、水上と言うこともあって人形が踊ると言うのが単調に思えてきてしまうんですよね。
周りにいた欧米人も同じような印象を持ったようで・・・
最初はよかったリアクションも徐々に静かに。

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人形が水面を行ったりするだけではなく、人形が持っている傘が回ったり、加えているタバコからしっかり煙が出るのには驚きましたが、いかんせん(当たり前ですが)常に水上なので、周りの景色とかがないのが退屈してしまった一因なのかもと。

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最後のほうになると、幕の裏側に見える人の腕が方がむしろ気になってしまう始末で(笑)

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最後の最後には、どのように人形を動かしているのかしっかりネタばれをしてくれるのですが、これがなんともまたすごいです。
何がすごいって、この状態で1時間近く人形を動かしているわけですから。
水の温度はわかりませんが、1日に5~6公演開催されているわけですし。
2チームあって交替制なのかもしれませんが、それにしても大変な仕事だなと思います。

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そしてこれだけの数の出演者がいるということにもビックリ。
コレだけの人が交錯しないでやるのは確かにすごい。

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人形を動かす原理は難しくはないのでしょうが、自由自在に操るのはさすがだなぁと思いました。

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最後は出演者勢ぞろいで、暗い中で蓮の花(の形をしたオブジェ)でライトアップ。これはなかなか幻想的でした。

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けどやっぱり1時間の公演はちょっと長すぎるかな(笑)