記念館の見学を終え、ケーブルカーで再び海底へ。

ちなみに職員用の客車はこんなものだそう。

我々が乗ったものよりさらに小型ですね。
冬季休業中はこの車に置き換えられるんだとか。
冬季休業中はこの車に置き換えられるんだとか。
行きは最後尾、一番下側に乗ったので、帰りは一番上の最後尾に。

ロープがしっかりと見えます(当たり前か)。
そして体験坑道駅に到着です。
そして体験坑道駅に到着です。

ちなみにこの駅すぐのところに地下では唯一というあるものがあります。
それがこちら。
それがこちら。

一等水準点。標高マイナス100mとか、実感が湧きません。
おまけに、この水準点さぞ立派なものかと思いきや・・・
おまけに、この水準点さぞ立派なものかと思いきや・・・

完全に存在を忘れ去られているようです。ただの物置と化してる。。。
ここからは再び徒歩で避難所へ。
行きは気づかなかったのですが、ふとあるものに気づきました。
ここからは再び徒歩で避難所へ。
行きは気づかなかったのですが、ふとあるものに気づきました。

公衆電話!
今ではなかなかレアなピンク電話です。
ポスターもなんだか歴史を感じます。
今ではなかなかレアなピンク電話です。
ポスターもなんだか歴史を感じます。

見学コースが始まった直後はさぞ人気を博したんでしょうね~。
「もしもし~、今、海の底にいるんだけど・・・」とか(笑)
そしてその反対側の壁には青函トンネルにまつわる写真たちが掲げられていました。
「もしもし~、今、海の底にいるんだけど・・・」とか(笑)
そしてその反対側の壁には青函トンネルにまつわる写真たちが掲げられていました。


さて、そろそろ駅へ向わなければいけない時間です。
竜飛海底駅へ向かうと、下りのホームにも上り同様、時刻表が掲げられていました。
上りの3倍も本数があるとはいえ、1日3本。
竜飛海底駅へ向かうと、下りのホームにも上り同様、時刻表が掲げられていました。
上りの3倍も本数があるとはいえ、1日3本。

それでもすごくいっぱい走っているように思えるから不思議です(笑)
列車が来るまでホーム横のトンネルで待っていようとすると、
列車の接近を告げるサイレンの音が。
ガイドのおじちゃんが「行ってもいいよ」ということで、急いでホームへ行くと、ちょうど灯りが。
列車が来るまでホーム横のトンネルで待っていようとすると、
列車の接近を告げるサイレンの音が。
ガイドのおじちゃんが「行ってもいいよ」ということで、急いでホームへ行くと、ちょうど灯りが。

反対側の上りホームを貨物列車が猛烈な勢いで通過していきました。
青函トンネルの役割は、もはや完全に旅客ではなく物流がメインですもんね。
青函トンネルの役割は、もはや完全に旅客ではなく物流がメインですもんね。

そして貨物が行くと静かな一瞬が。

その静けさを突くように、今度は我々の乗る列車がやってきました。

乗客の中にはこの駅があることを知らない人も多いようで
(そりゃ1日4本しか停まらないんですもんね)、そんな方々は
我々に対して不思議そうな視線を向けていました。
(そりゃ1日4本しか停まらないんですもんね)、そんな方々は
我々に対して不思議そうな視線を向けていました。

そして乗り込んだのは、特急白鳥函館行き。

一日の勤めを終え、函館に戻る職員さんたちと一緒に乗り込み、
1時間ほど揺られ再び北海道の地を踏んだのでした。
1時間ほど揺られ再び北海道の地を踏んだのでした。
