
見学がスタートし、まず向かったのは、下り線ホーム。

もちろん、線路を横断するわけには行かないので、
一旦線路の下を潜って跨ぐことになります。
一旦線路の下を潜って跨ぐことになります。

トンネルの下を立体交差のトンネルでくぐっているかと思うとなんとも不思議な気分。
そして、トンネルの壁を見るだけでも色々な形状があることがわかります。
そして、トンネルの壁を見るだけでも色々な形状があることがわかります。

そしていつの間にやら、歩道にはレールが。

これが縦横無尽に張り巡らされていまして・・・
こんな場所にもレールは続いていました。
こんな場所にもレールは続いていました。

そうこうしている間に、たどり着いたのは「避難所」。
万が一のことがあり、列車がトンネルを脱出できないときには、竜飛海底駅で列車を降り、
ここに避難することになっています。そのため、長ーぃ椅子も。
万が一のことがあり、列車がトンネルを脱出できないときには、竜飛海底駅で列車を降り、
ここに避難することになっています。そのため、長ーぃ椅子も。

トイレなんかも設置されています。

非常用と常用が違うのは、おそらくトンネル建設時には
避難用に一時的に使えればいいやというはずだったのが、
観光用に開放するようになり、そうは行かなくなり後で増設したものかと。
この横には職員用の休憩室もあるので、その対応のためということもあろうかと思います。
避難用に一時的に使えればいいやというはずだったのが、
観光用に開放するようになり、そうは行かなくなり後で増設したものかと。
この横には職員用の休憩室もあるので、その対応のためということもあろうかと思います。

それにしても、いくら列車の停車位置からは離れているとはいえ、火災が起きたら、
煙が来てしまうのではないかと心配になってしまいましたが、そこはさすがガイドさん。
おそらく同じことを何度も聞かれているのでしょう。
風が避難所から駅の方向に向かって流れているんだそうです。なるほど。
煙が来てしまうのではないかと心配になってしまいましたが、そこはさすがガイドさん。
おそらく同じことを何度も聞かれているのでしょう。
風が避難所から駅の方向に向かって流れているんだそうです。なるほど。
それを支えているのが、この大きな扉。

一枚目の扉を進むと・・・

そこには2枚目の扉が。

この扉を同時に開けないことによって、気圧を管理しているんだとか。
というわけで、我々も本当にわずかな時間ですが、2枚の扉の間に閉じ込められます。
それを支えているのが、この大きな扉。
というわけで、我々も本当にわずかな時間ですが、2枚の扉の間に閉じ込められます。
それを支えているのが、この大きな扉。

一枚目の扉を進むと・・・

そこには2枚目の扉が。

この扉を同時に開けないことによって、気圧を管理しているんだとか。
というわけで、我々も本当にわずかな時間ですが、2枚の扉の間に閉じ込められます。
というわけで、我々も本当にわずかな時間ですが、2枚の扉の間に閉じ込められます。
もう一つなるほどと思ったのは、避難所に掲げられていたこの図。
青函トンネルってこんなに曲がっているトンネルだったんですね。
縦断面図は見たことがありますが、平面図は新鮮な印象でした。
青函トンネルってこんなに曲がっているトンネルだったんですね。
縦断面図は見たことがありますが、平面図は新鮮な印象でした。

ちなみに青函トンネルは全長が53.85kmと長大。
となれば、移動手段は徒歩だけではなく、様々な乗り物が移動手段として使われています。
自転車もその一つ。駐輪場まであります。
となれば、移動手段は徒歩だけではなく、様々な乗り物が移動手段として使われています。
自転車もその一つ。駐輪場まであります。

ただ、湿度が高いためかどの自転車も錆がとんでもないことになっていました・・・
そして、防火用の扉をまたいだ先には、いかにも「観光施設です!」といった感じの場所が。

実際、ここからは「青函トンネル記念館」という観光施設の一角になるんです。
この青函トンネル記念館、場所がなかなかすごいところにあると言うこともあって、冬季は休館。
そうなると、この海底駅見学ツアーもお休みとなるんです。
自分が訪れたのは正に翌週から冬季休館になるというギリギリのタイミング。
どうにか間に合ってよかったです。
この青函トンネル記念館、場所がなかなかすごいところにあると言うこともあって、冬季は休館。
そうなると、この海底駅見学ツアーもお休みとなるんです。
自分が訪れたのは正に翌週から冬季休館になるというギリギリのタイミング。
どうにか間に合ってよかったです。
ただ、もちろん青函トンネル記念館のメインの施設がここ、というわけではありません。
ここはあくまでトンネル。記念館自体はあくまで地上に存在します。
となれば、当然そこに続くトンネルがあるわけで・・・
ここはあくまでトンネル。記念館自体はあくまで地上に存在します。
となれば、当然そこに続くトンネルがあるわけで・・・

通路に併設されたなだらかなレールが、ここでは突如としてものすごい勾配に。

さらにその先に進むと、そこには先ほどとはまた違った駅が待ち構えていました。
