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ブラーノ島のそぞろ歩きが続きます。

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斜塔に、赤い壁の住宅に、洗濯物。
なんとも珍妙な取り合わせです。

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そうそう、このブラーノ島。
家を色鮮やかに塗った理由が、漁に出る人々への目印でした。
そんな島だと、内職が栄えるのは洋の東西を問わないようで、この島もレース編みが有名。
港近くのお店にはそれを売る店がたくさん並んでいました。

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どこもこれもかわいくて・・・子供がいたら間違いなく買ってしまいそうです。
(残念ながら、これも洋の東西を問わず、今やほとんどのものは中国などからの輸入品だそうですが。。。)

さて、ここからは再び水上バスの旅です。

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非常に狭く、行き違いができないような水路を抜けたり、

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どうやって上陸し、暮らしていたのだろうと不思議に思える、
今や廃墟となった小さな島を眺めたりしながら、船に揺られること30分。

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ムラーノ島へ到着です。

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こちらはガラス細工で有名な島。
街中にはガラスのオブジェがたくさん。

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ただ、街並みはブラーノ島のインパクトが強すぎたのか、総じて控えめ。

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30分前まであのインパクトある街並みを見ていたので、少々物足りなさすら覚えます。

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合わせて、ガラス細工を見ることには興味があっても、買うことには興味がない自分。
早々に退散して、ヴェネチアの市街に戻ることにしました。
と、その前に腹ごなし。

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港へと戻る道すがら、救急艇にも出会いました☆

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ヴェネチア市街への水上バスには鳩も同乗中。
そりゃ、飛ぶより楽だもんね~(笑)

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