街に着けばまず投宿。荷物を預けます。
イタリア最後の宿はこんなところ。
イタリア最後の宿はこんなところ。

いやー、物価が高い(苦笑)
荷物を置いて身軽になったら、散策開始。
荷物を置いて身軽になったら、散策開始。

駅を出るとすぐに「いかにもヴェネチア」という風景が。




ただ、夕方のラッシュとあって、運河は渋滞中。

決して一方通行ではありません。
よくこれでぶつからないものだと非常に感心して見ていました。
よくこれでぶつからないものだと非常に感心して見ていました。
ところで、この街を歩くにあたって一つ大きな問題が。
それは道が入り組みすぎているということ。
方向音痴な自分が、歩いて移動しようと思ったのが間違いだったんです。
それは道が入り組みすぎているということ。
方向音痴な自分が、歩いて移動しようと思ったのが間違いだったんです。
街の中心地である共和国広場へ向けて歩いていたはずなのに、
いつの間にか全く道がわからなくなってしまい、
運を天に任せて歩くしかなくなってしまいました。
結果、1時間以上さまようことに。
いつの間にか全く道がわからなくなってしまい、
運を天に任せて歩くしかなくなってしまいました。
結果、1時間以上さまようことに。

目印となる大運河に出たときは本当に安心しました。

ここで「逃走中」やったら、ハンター何百人いようと逃げられると思います。
間違いなく。
間違いなく。

おそらく2倍ぐらいの距離と時間をかけて、日が暮れかけたころ、
ようやく共和国広場に到着。
ようやく共和国広場に到着。



少しの間休憩したら、本当に日が暮れてしまいました。

日が暮れると路地の明かりが本当にきれいなのですが、
ホテルに戻れるかが不安でたまらなくなってきます。
先ほどの反省から、最初は人の流れについて歩いていたはずが、
いつの間にか人がまばらに。
ホテルに戻れるかが不安でたまらなくなってきます。
先ほどの反省から、最初は人の流れについて歩いていたはずが、
いつの間にか人がまばらに。
かと思うと、今度は15分ほどで人がたくさん。
いつの間にかメインストリートに出たようです。
本当にこの街はわからない・・・
水路がメインで、道路は脇役なのだなと身をもって知りました。
いつの間にかメインストリートに出たようです。
本当にこの街はわからない・・・
水路がメインで、道路は脇役なのだなと身をもって知りました。

これだけ人がいると、安心して周りの景色に目を向ける余裕も出てきます。

夜景は本当に美しい・・・と言いたいところなのですが、
本音を言ってしまうと、ディズニーシーのほうがきれいだと思ってしまうわけで。
せっかくここまで来てそれはないだろうと言われそうですが、
ここには生活がありますからね。
きれいにつまみ食いしたい自分にとっては、ディズニーシーのほうが好きだなぁと。
本音を言ってしまうと、ディズニーシーのほうがきれいだと思ってしまうわけで。
せっかくここまで来てそれはないだろうと言われそうですが、
ここには生活がありますからね。
きれいにつまみ食いしたい自分にとっては、ディズニーシーのほうが好きだなぁと。

なにはともあれ、夕飯の前にちょっと市場を覗いてみることにしました!
