さて、更なる移動の前に腹ごなし。
こんなお店もあったのですが、
こんなお店もあったのですが、

メニューがいかにも胡散臭かったので(笑)、こちらのお店に。

この日は、後は移動だけ。というわけで、お昼からワインで乾杯♪

お腹を満たした後は再び駅へ。
自分はインターネット予約だったので、自宅でプリントアウトした
A4用紙がそのまま乗車券になるわけですが、
そうではない人で、出発時間が迫っている乗客はここで買うことができます。
自分はインターネット予約だったので、自宅でプリントアウトした
A4用紙がそのまま乗車券になるわけですが、
そうではない人で、出発時間が迫っている乗客はここで買うことができます。
もちろん時間に余裕のある方は通常の窓口へ。
乗客は当然のように使い分けているのは日本よりよっぽどモラルがあるなと。
乗客は当然のように使い分けているのは日本よりよっぽどモラルがあるなと。

そうそう、日本と言えば、このときは日本人の団体客が。
自分がスリだったら、間違いなくカモにしそうです(笑)
自分がスリだったら、間違いなくカモにしそうです(笑)

それにしても駅構内に響き渡るツアコンの女性の日本語は、なんだかなぁと・・・
確かに全て「やってもらえる」のは非常に楽な旅になるかもしれませんが、
それゆえ体験できない醍醐味もたくさんあるのになぁ、と・・・
一人旅のじぶんのやっかみです(笑)
確かに全て「やってもらえる」のは非常に楽な旅になるかもしれませんが、
それゆえ体験できない醍醐味もたくさんあるのになぁ、と・・・
一人旅のじぶんのやっかみです(笑)
駅にはこんな看板も。

こういう広告を駅に大々的に出せるのは
元々の鉄道事業者である国鉄の強みといったところでしょうか。
元々の鉄道事業者である国鉄の強みといったところでしょうか。
そんな駅にやってきたのはitalo。

もはや昨日の苦い思い出しか蘇ってきません。
このイモムシめ!
このイモムシめ!
というわけで・・・というわけではないのですが、
今日は隣のホームに入ってきたこいつに乗ります。
今日は隣のホームに入ってきたこいつに乗ります。

イタリア国鉄の高速鉄道。

乗車すると、運転席がご覧の通り。

なんともおおらかです(笑)

運賃がとーっても安かったので、一等車を奮発しました☆
幸い向かいの座席の乗客は無し!
発車すると早々にウェルカムドリンクが。
ワインまであるのはさすがイタリア!!
幸い向かいの座席の乗客は無し!
発車すると早々にウェルカムドリンクが。
ワインまであるのはさすがイタリア!!

列車はのどかな田園地帯をひた走っていましたが・・・

2時間が過ぎようという頃、列車は減速したかと思うと、海に囲まれました。

そして進むことしばし。
今日の、そしてイタリア最後の目的地、ヴェネチアに到着です!!
今日の、そしてイタリア最後の目的地、ヴェネチアに到着です!!
