中に入るとそこはがらんどう。
いや、てっきりフロアごとに部屋のようになっているのかと思っていたので、正直面食らいました。
いや、てっきりフロアごとに部屋のようになっているのかと思っていたので、正直面食らいました。

他の皆さんも思ったことは同じだったのか、一様に上を見上げます。

入るとまず、そこで説明(イタリア語か英語とのことでしたが、自分が参加した回にはイタリア人はいなかったようです。。。)
を聞くため、近くのイスに腰掛けるのですが、この時点で既に平衡感覚が狂わされる状態。
を聞くため、近くのイスに腰掛けるのですが、この時点で既に平衡感覚が狂わされる状態。

そしていざ、塔上りスタート。

ぐるぐる塔の壁に沿って上り下りするわけですが、当然塔の階段はそんなことを考慮せずに作っているわけなので、
傾きと一致するときは上りは辛く/下りは楽々、
傾きと一致しないときは上下ともに階段を水平移動しているというなんとも不思議な感覚が味わえます。
傾きと一致するときは上りは辛く/下りは楽々、
傾きと一致しないときは上下ともに階段を水平移動しているというなんとも不思議な感覚が味わえます。

そして頂上で迎えてくれたのは大きな鐘。
今や鳴ることはなさそうでしたが、きっと素敵な音が響くんでしょうね~。
ヨーロッパの街って夕方になると鐘の音が鳴り響くことが多く、とっても素敵な雰囲気なんですよね。
今や鳴ることはなさそうでしたが、きっと素敵な音が響くんでしょうね~。
ヨーロッパの街って夕方になると鐘の音が鳴り響くことが多く、とっても素敵な雰囲気なんですよね。

ちなみに、こちらは頂上付近で撮ったのですが、これだと斜塔具合が分からないですね(苦笑)

こう撮れば、どれだけの傾きかがお分かりいただけるかと。

ちなみに、頂上付近に至る階段はご他聞に漏れず、狭いったらありゃしないのですが、
この階段の場合、多くの人が使ったからか、大理石(だと思われる)にも関わらず、すさまじい磨り減りよう。
明らかに真ん中部分だけが凹んでいました。
この階段の場合、多くの人が使ったからか、大理石(だと思われる)にも関わらず、すさまじい磨り減りよう。
明らかに真ん中部分だけが凹んでいました。

塔の見学は上る時間は指定されているものの、下るのは自由。
とはいうものの、長い出来る場所ではないので、そそくさと下山・・・ならぬ下塔。
とはいうものの、長い出来る場所ではないので、そそくさと下山・・・ならぬ下塔。
塔を出て向かったのは隣にある大聖堂です
(一応、荷物預かり所は塔に登っている間限定となっているようですが、
自分は面倒だったのでこの大聖堂に入っている間も預けたままにしてしまいました)。
観光客だらけなのには少々閉口してしまいましたが、ここも天井や、壁面の絵は素晴らしいものがありました。
(一応、荷物預かり所は塔に登っている間限定となっているようですが、
自分は面倒だったのでこの大聖堂に入っている間も預けたままにしてしまいました)。
観光客だらけなのには少々閉口してしまいましたが、ここも天井や、壁面の絵は素晴らしいものがありました。



実は斜塔のチケットは共通券になっていて、斜塔と何らかの施設を合わせたチケットになっているんです。
選択肢はいくつかあるのですが、(他のところには自分は行ってないのでなんともいえませんが、)
ここは悪くないんじゃないかなと思います。
選択肢はいくつかあるのですが、(他のところには自分は行ってないのでなんともいえませんが、)
ここは悪くないんじゃないかなと思います。

ちなみに斜塔や大聖堂がある広場では、皆さん記念撮影に余念がない様子。

日本人だけじゃないですよね、こういうことしたくなるの(笑)
というわけで、あっさりピサ観光終了。
そろそろお昼時だったので、どこかでお昼でも・・・と思っていたのですが、
なかなか惹かれる場所がなく、歩いているうちに駅に戻ってきてしまいました。
おまけに列車もすぐに来るようだったので、自販機でジュースを買って、移動すること1時間。
フィレンツェにとんぼ返りしたのでした。
駅では、ホームに停車している列車を何枚か撮影した後、街中にお昼ごはん探しに出かけたのでした。
そろそろお昼時だったので、どこかでお昼でも・・・と思っていたのですが、
なかなか惹かれる場所がなく、歩いているうちに駅に戻ってきてしまいました。
おまけに列車もすぐに来るようだったので、自販機でジュースを買って、移動すること1時間。
フィレンツェにとんぼ返りしたのでした。
駅では、ホームに停車している列車を何枚か撮影した後、街中にお昼ごはん探しに出かけたのでした。


