サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂を後に向かったのはとある薬局。
ただ、旅行中に体調が悪くなったわけじゃありません。
ただ、旅行中に体調が悪くなったわけじゃありません。
街中を歩いているとその薬局の入り口はとてもわかりにくい、
気づかずに通り過ぎてしまいそうなところにありました。
気づかずに通り過ぎてしまいそうなところにありました。

こんな何の変哲も扉。
これが、世界最古の薬局、サンタマリアノヴェッラ薬局の入り口なんです。
これが、世界最古の薬局、サンタマリアノヴェッラ薬局の入り口なんです。

道路から少し奥まったところにあるお店。

奥へと続く廊下を歩いていくと・・・

そこにはお店の総合カウンターともいうべき場所が。

ここを中心として、それぞれの商品が置かれた部屋に行くことができるわけですが、
それにしてもとても薬局とは思えない内装でしょう。
それにしてもとても薬局とは思えない内装でしょう。
取り扱い商品は写真に写っているタッチパネルのほか、
レストランのメニューのような紙製のものもあるのですが、
これがパンフレットとして扱うにはなんとももったいないしっかりした厚紙で作ってあるんです。
おまけに日本語メニューも(韓国語や中国語もありました・・・)
レストランのメニューのような紙製のものもあるのですが、
これがパンフレットとして扱うにはなんとももったいないしっかりした厚紙で作ってあるんです。
おまけに日本語メニューも(韓国語や中国語もありました・・・)
扱っている商品は、薬だけではなく、お酒や石鹸、香水など様々なのですが、
そのディスプレイがどれもこれもいちいち素敵なんです。
そのディスプレイがどれもこれもいちいち素敵なんです。




こんな薬局なら、進んでいきたくなりますよね~(笑)
なにより、内装が本当に素晴らしい。
なにより、内装が本当に素晴らしい。

一つ一つの部屋が決して広くないので(というよりは自分の腕の問題なのですが)、
きれいに撮れた写真がないのですが、一見の価値はあると思います。
というわけで、自分はもちろんウィンドウショッピング。
どちらかといえば、こういったものの方が好みということで☆
きれいに撮れた写真がないのですが、一見の価値はあると思います。
というわけで、自分はもちろんウィンドウショッピング。
どちらかといえば、こういったものの方が好みということで☆

近くの広場で小休止することにしました。
再び街中を歩いていると・・・
再び街中を歩いていると・・・

こちらもフィレンツェの代名詞ともいう場所に行き当たりました。
