さて、italoのトラブルで散々な目にあいながらもやってきました。
フィレンチェ。
まずは駅に近い宿で荷物を預けて散策です。
フィレンチェ。
まずは駅に近い宿で荷物を預けて散策です。
地図で見る限り、どこに行くでも十分に歩けそうな距離。
駅から20分とかからず、街の広場に出ることができました。
駅から20分とかからず、街の広場に出ることができました。

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂!
やっぱりクーポラは存在感ありますね~。
もちろん、細かな装飾にも抜かりがありません。
やっぱりクーポラは存在感ありますね~。
もちろん、細かな装飾にも抜かりがありません。


というわけで、もちろん上に登ります。
今回はエレベーターは一切なし。
ただひたすら頑張るのみ、です。
今回はエレベーターは一切なし。
ただひたすら頑張るのみ、です。

大聖堂のメインエントランスとは別のところにある入口から、中へ。

この旅では何度となく登場したこのような景色。
ここにも健在です。
ここにも健在です。

頑張って登った先にまず現れたのはクーポラの天井の裏側が。

そしてさらに登るといよいよクーポラの頂点に。
そこからはフィレンチェの街が一望!
そこからはフィレンチェの街が一望!

どこを見渡しても360°赤茶色の屋根。
あー、「冷静と情熱の間」の世界にやってきたんだと実感(笑)
あー、「冷静と情熱の間」の世界にやってきたんだと実感(笑)

ここは本当に街の特等席ですね。

ここでも、しばし時間を忘れ(汗がひくまでという理由もありますが;笑)
街並みを眺めていました。
街並みを眺めていました。

こういう場所ですから・・・
当然恋人たちの聖地となるのは、どこの国でも同じようでして。
当然恋人たちの聖地となるのは、どこの国でも同じようでして。

このクーポラに至るまでの道のりにある金網にはカギがたくさん結んでありました。
10代とか20代前半の自分だったら、こういうの憧れてたな、間違いなく(笑)
10代とか20代前半の自分だったら、こういうの憧れてたな、間違いなく(笑)
そして再び地上へ。
本当にこの大きなクーポラはどれだけ眺めていても飽きません。
本当にこの大きなクーポラはどれだけ眺めていても飽きません。

街の真ん中にあるので、色々な街並みとのハーモニーが楽しめるのもその理由かも。
そして今度は正面玄関から大聖堂の中へ。
そして今度は正面玄関から大聖堂の中へ。

先ほどの天井画も地上からだとこんな風に見えます。

なによりステンドグラスが美しい。

どこの教会へ行ってもそうですが、キリスト教徒ではない自分もその神秘的な光景には
何度となく目を奪われ、なにか不思議な力がやどっているように思えてなりません。
何度となく目を奪われ、なにか不思議な力がやどっているように思えてなりません。
