2012秋 欧州旅行33~サン・ピエトロ大聖堂Ⅱ~
さて、頂上のクーポラから再びエレベータで地上へ
(実は帰りはチケットのチェックがなくて、階段のチケット購入者も乗れてしまうという。
ヨーロッパらしいなんともおおらかな感じです;笑)。
(実は帰りはチケットのチェックがなくて、階段のチケット購入者も乗れてしまうという。
ヨーロッパらしいなんともおおらかな感じです;笑)。
今度は大聖堂の中をつぶさに見てみることにします。

入ってみて驚くのは天井の高さ。
人と比較するとそのスケール感の大きさが分かります。
人と比較するとそのスケール感の大きさが分かります。

大きさがすなわち力の象徴なんでしょうね。
ただ、なぜか大聖堂の屋根の天窓にはガラスが入っていなく・・・
雨が降ると中にそのまま雨が注ぎ込むそうなんです。
なぜそこだけ・・・?
ただ、なぜか大聖堂の屋根の天窓にはガラスが入っていなく・・・
雨が降ると中にそのまま雨が注ぎ込むそうなんです。
なぜそこだけ・・・?

そして大聖堂の中には当然のことながら、贅を尽くした限りの彫刻品。









その前でたたずむ人々。
しばし見入るのも無理はありません。
しばし見入るのも無理はありません。

その一方で、ここに永久に眠る者たちも。


こんなところじゃ安らかに眠ることも叶わぬ夢なんでしょうね。
彼らの追う「法王」という宿命の重さはいつまでも生きている間と
変わることがないということなのでしょう。
彼らの追う「法王」という宿命の重さはいつまでも生きている間と
変わることがないということなのでしょう。
そして彼らの教えを乞う者たちは今も後をたたず。
大聖堂の中には、撮影禁止の信者のための専用スペースがあって、
そこには祈りを捧げる人々の姿が。
大聖堂の中には、撮影禁止の信者のための専用スペースがあって、
そこには祈りを捧げる人々の姿が。


観光名所だけではない、大聖堂の一面を見ることが出来ました。