混雑することも多いということで朝一番でやってきたバチカン美術館。
8時オープンということで、7:55頃に着くように向かったのですが、
オープン時間になっても待てど暮らせど入場できず。
その横を団体さんが横を得意げに通っていきます。
8時オープンということで、7:55頃に着くように向かったのですが、
オープン時間になっても待てど暮らせど入場できず。
その横を団体さんが横を得意げに通っていきます。
で、ようやく事情が判明。予約していないと9時まで入れないんだとか。
キーッ。
幸い、暇つぶしのウォークマンや本は持っていたので、時間を潰すのには苦労しなかったのですが、
この場所、城壁のようなものに囲まれているのでとにかく陽が当たらないのがきつい。
凍えてしまいそうになる直前でようやく入場。
キーッ。
幸い、暇つぶしのウォークマンや本は持っていたので、時間を潰すのには苦労しなかったのですが、
この場所、城壁のようなものに囲まれているのでとにかく陽が当たらないのがきつい。
凍えてしまいそうになる直前でようやく入場。

入るとまずはチケットを購入。
ようやく手に入れることが出来ました・・・
ようやく手に入れることが出来ました・・・
そして場内へと続くエスカレーターを登ると、

そこにはオーディオガイドの受付が。
パスポートを預かり、返却場所は出口となんとも珍しい形態で、
若干の不安がないわけではなかったのですが、管理はしっかりしていました。
パスポートを預かり、返却場所は出口となんとも珍しい形態で、
若干の不安がないわけではなかったのですが、管理はしっかりしていました。

ここで合わせて館内の案内図ももらえたのですが、これがなかなかどうして分かりにくい。
どこに行ったらいいのかさっぱり分かりません。
その一方で、日本語のガイドブックなどを読むと、館内は一方通行でなにか見逃したりしようものなら、
もう1回回らなきゃいけないなんて脅しがあるものだから、方向音痴の自分としてはなかなか選択に迷います。
とにかく人の流れに逆らわないことにして、移動開始。
どこに行ったらいいのかさっぱり分かりません。
その一方で、日本語のガイドブックなどを読むと、館内は一方通行でなにか見逃したりしようものなら、
もう1回回らなきゃいけないなんて脅しがあるものだから、方向音痴の自分としてはなかなか選択に迷います。
とにかく人の流れに逆らわないことにして、移動開始。

まず目に入ってくるのは、広い中庭。


そして中庭を抜けるといざ、「美術館」がスタートです。

いや、一つ一つすごいものなんでしょうけど、素人の自分には全く分かりません・・・
オーディオガイド(日本語)を聞いてもそもそも世界史をしっかり理解してないわけですから
(世界史が大の苦手なもので。。。)、歴史観すら分からない。
とにかく、自分の中の尺度は「美しい」とか「すごい」とか単純なものです。
というわけで、解説が出来ないので目に留まったものをつらつらと。
オーディオガイド(日本語)を聞いてもそもそも世界史をしっかり理解してないわけですから
(世界史が大の苦手なもので。。。)、歴史観すら分からない。
とにかく、自分の中の尺度は「美しい」とか「すごい」とか単純なものです。
というわけで、解説が出来ないので目に留まったものをつらつらと。













自分のブログらしからぬ、芸術作品のオンパレードが次回も続きます(苦笑)